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パッケージ

本場・香川県の製麺会社による『讃岐うどん』(乾麺)を使って、『切り干し大根&小松菜みそうどん』を作ってみました。

どんぶり

友人が自家製有機栽培三浦大根で作った切り干し大根を刻んだもの(大さじ2)を、北海道上浜産天然日高昆布でダシを取ったミネラルウォーター(400cc)に投入して沸騰させます。

れんげ

そこに化学調味料無添加・信州産合わせ味噌(大さじ1)、瀬戸内産天然塩(小さじ2)を加えて味を調えます。

小松菜

茨城産小松菜(中・3把)、タマネギ2分の1個を刻んでみそスープに入れ、小松菜がしんなりしたら引き揚げます。

タマネギは、切り干し大根と共にそのまま煮込みます。

ソーセージ

さらにお魚ソーセージ2分の1本を加えて、これも煮込みます。

具材が煮込まれたら、仕上げに、刻みネギ(大さじ1)と国産ムロアジ&サバ節(大さじ1)を加えて火を止めます。

一方、別の鍋にたっぷりのミネラルウォーターを沸かし、うどんを硬めに茹でます。

器にスープを移し、うどんと合わせて、小松菜を載せれば出来上がりです。

うどんアップ

切り干し大根は昆布との相性が抜群で、お互いの旨味を引き出し合ってくれます。

今回のうどんは細めで、冷やして食べる「ざるうどん」と銘打ってあり、茹で時間は7分とされていました。

そこで、今日は冷水で締めずに温かくして食べるので、こまめに麺を試食しながら茹で、5分半でザルに取りました。

その結果、喉越し、ツルミ、弾力ともに美味しいうどんになりました。

来週から徐々に春めいてくるそうです。

冷たくしていただく麺の季節が、漸く近付いてきました。

メニューをいろいろと考えて食を楽しみたいと思っています。



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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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