≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


万長ラーメン

愛媛県の「県民食」とも言うべき、復刻された『万長ラーメン』で『だいこんラーメン』を作ってみました。

1人分の麺は75グラムと小ぶりなので、2人分をいっぺんに作りました。

添付の練りスープ(2個)で、有機栽培三浦大根(50グラム)、有機栽培白菜(50グラム)、あらびきウインナー(1本)を煮込み、硬めに茹でた麺と合わせました。

ただし、スープにはちょっと手を加えました。

北海道上浜産天然日高昆布でダシを取ったミネラルウォーター(500cc)を使い、瀬戸内産天然塩(小さじ1)、ガーリックパウダー(小さじ1)、化学調味料無添加オイスターソース(小さじ1)、純米酒(大さじ2)を加えました。

そして、最後に神奈川産小松菜(50グラム)を投入し、しんなりしたところで、ウズラの卵(1個)を落とし、火を止めました。

どんぶり

『万長ラーメン』の麺は細めのストレートで、ツルミはありませんが、独特の小麦の香り、存在感のある喉越しが身上です。

以前お話ししたように、昔、瀬戸内の小さな民宿食堂で食べたラーメンの味が蘇ります。

麺スープ

おなじみ『マルタイ棒ラーメン』の麺と似ていそうですが、似て非なるものだと思います。

『マルタイ』の方が滑らかで、『万長』は素朴な食感です。

『万長ラーメン』が、愛媛の方々にとって「ふるさとの味」である所以(ゆえん)です。

しかし、ストレート麺というところは同じで、これは四国以西のラーメンに共通する特徴です。

ウズラ

スープに化学調味料は入っていますが、いつものように天然昆布のダシ汁を用い、無農薬の野菜を煮込んでいますから、普通に作ったインスタントラーメンとは大違いで、化調の味は感じにくくなっています。

だいこん

三浦大根は中華スープとも絶妙のコンビネーションを見せてくれます。

中華風味のスープがたっぷり染み込んだ柔らかい大根は、格別の味わいです。

ソーセージ

あらびきソーセージもまた、良い味を出しながらスープを吸い込んで美味しくなってくれました。

ところで、昔懐かしい真っ赤な皮のウインナーソーセージや透明の皮の肌色ソーセージを、とんと見かけなくなりました。

どれもこれも「あらびき」や「フランクフルト」のようなものばかりです。

どこかに売っていないものかと思ってスーパーに行ったら、売り場の一番隅に埋もれるようにして真っ赤なウインナーが置いてありました。

パッケージには「お弁当用」と書いてあります。

でも、袋の中身が異様に少ないのです。

小さなソーセージが5本くらいしか入っていません。

買って来ましたが、なんだか変な気分になりました。

売れないから少量にしているのでしょうか。

肌色ソーセージの方は、まるで売っていません。

見つけたいものです。

それとも製造されていないのでしょうか。

麺アップ

今日もまた愛媛県の皆さんにお礼を言いたいです。

ありがとうございます。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。