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どんぶり

松前漬けがあったので、たまには甘口のスープも良いかと考え、ビーフから出るエキスもダシに加えるべく、両者をいっぺんに使って『ビーフ&松前ラーメン』を作ってみました。

松前漬けは、昆布、イカ、ニンジン、数の子を塩を中心にして漬け込んだ北海道の名産。

甘い味付けと昆布の粘りが特徴です。

今回は、間違えて買ってしまった消泡剤使用の木綿豆腐も投入しました。

ミネラルウォーターに北海道上浜産天然日高昆布1本を浸けて40分間放置。

これを火にかけ、沸騰寸前に昆布を引き上げます。

そこにすぐさま松前漬け大さじ2を入れて煮込み始めます。

焼き肉用ビーフ1枚、豆腐3分の1丁、有機栽培白菜(中)2分の1枚、神奈川産小松菜(小)2把、小口切りにしたジャガイモ大さじ1を次々に加えます。

この時点で味は全く調整されていませんので、本醸造丸大豆醤油大さじ1、瀬戸内産天然塩小さじ1、ガーリックパウダー小さじ1、化学調味料無添加オイスターソース小さじ1、純米酒大さじ1で調味します。

具材が煮込まれたら、別の鍋で硬めに茹でた中華麺と合わせれば出来上がりです。

ビーフスープ

ビーフの味がスープに重量感を与えてくれました。

肉そのものもとても柔らかくなりました。

松前

他のものの味が松前漬けの甘みをせき止めて「甘辛」的なスープができました。

松前漬けのイカもとてもソフトに煮上がり、大変に食べやすくなりました。

とうふ

消泡剤入りの豆腐も、これだけ煮込まれれば「味滲み豆腐」となって騙し騙し食べられてしまいます。

麺スープ

今回の麺は、イトメンの無塩麺。

珍しいスープにもよく付き合ってくれました。

いつもお話しするように、茹で上げ際に純米酒を差していからでもあるのでしょうが、この麺には油揚げ麺の臭みが殆ど感じられません。

立派だと思います。

ビーフアップ

焼き肉用のビーフは、このように煮込んでも美味しくいただけます。

それ自身から良いダシが出ますので、スープにコクが欲しいときや全体を少し洋風の味にしたいときに使うと良いでしょう。

麺アップ

イカ、数の子、豆腐、ビーフ、小松菜、ニンジン、白菜、昆布と、多彩な具材が揃ったラーメンでしたが、こういうものを食すと気持ちがゆったりします。

別の食材でまたやってみましょう。


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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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