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どんぶり

地元では珍しい芽キャベツを手に入れたので、『芽キャベツ水沢うどん』を作ってみました。

スープは、あっさり純和風の薄口しょうゆ味とし、芽キャベツの他に有機栽培白菜と国産海苔のみを入れました。

ミネラルウォーター400cc、北海道上浜産天然日高昆布1本、本醸造丸大豆醤油大さじ1、瀬戸内産天然塩小さじ2、隠し味に化学調味料無添加オイスターソース小さじ1が「味付けのもと」。

芽キャベツ3個を半分に切り、白菜(中)1枚はざく切りにして、昆布でダシを取った、沸き立つミネラルウォーターに投入。

「味付けのもと」を加えて煮込みます。

最後に焼き海苔を入れて一煮立ちしたら、火を止めます。

たっぷりのミネラルウォーターで固めに茹でた『水沢うどん』と合せれば、出来上がりです。

芽キャベツ緑

芽キャベツはすぐに煮上がるので、煮込むと非常に柔らかくなります。

鮮やかな緑がきれいです。

芽キャベツ黄色

中身の黄色も鮮やかですね。

れんげ

うどんには関西風の淡色のつゆがよく合いますが、関東の茶色いつゆよりも実は塩分が多いのです。

今回は塩分を控えめにしましたので、うどんそのものの味が引き立ちました。

うどんスープ

この『水沢うどん』は「庖丁切り」です。

茹でた後にも、麺にはうっすらと庖丁の跡らしき筋が見えます。

これが美味しくないはずはありません。

うどんアップ

いつもお話しするように、『水沢うどん』の持ち味は「コシ」「ツルミ」「小麦の風味」です。

今回は、それらに加えて「弾力」が素晴らしいと感じました。

「モチモチ感」というのともちょっと違う、硬さと柔らかさが同居しているかのような、微妙な食感です。

日本のうどんは文化ですね。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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