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正麺

『マルちゃん正麺』の麺で『海老&ししゃもラーメン』を作ってみました。

スープはちょっと手を尽くして、納得できるしょうゆ味にしました。

例によって、ミネラルウォーターに北海道上浜産天然日高昆布を入れてでダシを取った400ccのダシ汁に、有機栽培三浦大根(大)薄い輪切り1枚、同じく有機栽培白菜(大)1枚、茨城産ナス(中)1本を刻んで入れます。

ここに加える調味料は、本醸造丸大豆醤油大さじ3、瀬戸内産天然塩小さじ1、化学調味料無添加オイスターソースこさじ1、ガーリックパウダー小さじ1、おろしショウガ小さじ1です。

そして、野菜を15分煮込みます。

野菜が煮えたら総て引き上げ、入れ替えに神奈川産小松菜(小)2把を切らずに入れて軽く煮たら取り出します。

別の鍋でたっぷりのミネラルウォーターを沸かし、麺を硬めに茹でてザルに取り、器に張ったスープに移します。

麺の上に、小松菜、大根、ナス、海老、ししゃも、国産海苔を載せ、刻んだ千葉産長ネギを散らしたら出来上がりです。

どんぶり

味、香り共に、目指していた一品が出来ました。

麺スープ

『正麺』の麺は、いつものことながら生麺に非常に近く、湯伸びもしにくいので実に嬉しいです。

海老

この海老は天然物を唐揚げにしたものです。

地元のスーパーで買って来ました。

ししゃも

ししゃもは「岩塩焼き」です。

これもスーパーで買いました。

小松菜

小松菜は煮込むと色が抜けてしまうので、今日は緑の鮮やかさと歯応えを残すべく、ごく軽く煮て後からトッピングしました。

大根那須

大根、ナス、白菜からは大変に良い味が出ました。

煮込んだ白菜は敢えて載せず、別の料理に使いました。

海老アップ

海老が載るとラーメンが豪華になります。

コレステロール値が高い食材なので、海老は食べ過ぎに注意する必要がありますが、今回は少し多めに載せてしまいました。

ししゃもアップ

もちろん海老とししゃもも煮込めばスープをぐんと美味しくしてくれるのですが、一般的なラーメンを作りたかったので、スープには入れず、食べる直線にトッピングしました。

麺アップ

こういうラーメンを食べると、ラーメンはやはり日本食なのだということを実感します。

ラーメンは日本人による最高の発明品ではないかと考えます。

むろん、その根底には中国の麺料理があるわけですが、それをこういう形の料理に昇華させた日本人は偉いと思います。

日本人が、中国の水餃子から日本独自の焼きギョウザを作ったのとよく似ています。

そういえば、高知県の須崎市では、昭和20年代から『鍋焼きラーメン』というものが食べられていて、今、周辺各地から注目され、人気が高まっているとラジオで聴きました。

鍋焼きラーメン

いうまでもなく『鍋焼きうどん』とラーメンの合体です。

タクアンを添えて供するのが基本だそうです。

日本人のアレンジする力は、素晴らしいですね。

通販でも売られているようです。

『鍋焼きラーメン』を食べてみたくなりました。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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