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どんぶり

正調のしょうゆラーメンを食べたくなったので、自分で作ってみました。

『コクうま正調しょうゆラーメン』です。

沸騰させるミネラルウォーターは400cc。

ダシは北海道産真昆布といつもどおりですが、中くらいの大きさのものを1本使いました。
スープには、バジル入りソーセージもふだんの2倍ほど(3本)入れて肉の味が濃く出るようにし、本醸造丸大豆醤油も多め(大さじ3)に、瀬戸内の天然塩も同じく多め(小さじ2)にしました。

煮込む野菜は白菜と小松菜のみ。

野菜エキスをじっくり出してもらいました。

通常は隠し味のガーリックパウダーも小さじ2として、ラーメンらしい風味を作りました。

そして、仕上げに化学調味料無添加オイスターソースを大さじ1。

これもいつもの2倍ほどの量です。

一方、麺は定番・播州産の中太ストレート麺(乾麺)。

今回はバリカタに近いほど硬く茹でました。

その結果、なんとか「今日はこういう味が欲しかった。」という味に近いものができました。

ソーセージ

水が良いこと。

ダシを十二分にしっかり取ること。

塩が天然塩であること。

醤油が本醸造丸大豆醤油であること。

オイスターソースが化学調味料無添加であること。

具材をじっくり煮込むこと。

ゴマ油が純正であること。

ガーリックパウダーの投入量が多過ぎず少な過ぎず、適量であること。

純正ゴマ油もまた大さじ1加え、香りを強調しました。

これらがスープ作りの注意点です。

麺スープ
子どもの頃、近所のそば屋さんで食べた『中華そば』のような味を作ることができ、懐かしくいただきました。

麺アップ

非常に硬く茹でた麺は、濃いめのスープに大変よく合って、今回は平素以上に麺とスープが名コンビを演じてくれました。

やはり、この播州産の中華麺は期待に応えてくれます。

また使いましょう。


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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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