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どんぶり

半生『水沢うどん』で『みそ味たまヒジキうどん』を作ってみました。

沸騰したミネラルウォーター(400cc)に化学調味料無添加のカツオダシ(小袋1)、長野産無添加みそ(大さじ3)、瀬戸内の天然塩(小さじ2)を入れます。

そして、そこに豚肉とタマネギの煮物(大さじ2)、戻した葉山産天然ヒジキ(大さじ2)を投入して煮ます。

一方、溶き卵(1個)とヒジキ(大さじ1)を小鉢に入れて混ぜ合わせ、バター(10グラム)を加えて電子レンジ(500ワット)で2分加熱し、「たまヒジキ」を作ります。

みそスープを張った器に、硬めに茹でたうどんを移し、「たまヒジキ」を載せれば出来上がりです。

うどんスープ

豚肉とタマネギの煮物を加えたので、味は『豚汁うどん』のようになりました。

たまヒジキ

卵とヒジキはよく合いますが、バターを入れることで味が洋風になり、これが良い意味で味噌スープの中で際立って感じられて美味しいです。

たまヒジキアップ

ヒジキというと油揚げなどと一緒に醤油で煮付けるのがごくごく一般的ですが、こういう食べ方もあるのです。

うどんアップ

いつものことながら『水沢うどん』は実に結構なもので、『讃岐うどん』と互角に覇を競えるのではないか、と思います。

ただ、『讃岐』よりもツルミが少なく、そのぶん男性的と言えるでしょう。

ですから、『うどんすき』や鍋の締めにも適しています。

これもまた冬の夜のご馳走ですね。

さて、そういう質の高いうどんの茹で汁(うどん湯)は捨てるわけにはいきません。

もちろんこれもミネラルウォーターですし。

そこで、今回もこのうどん湯をそのまま使ってスープを作りました。

うどん湯450ccに、またもや化学調味料無添加のカツオダシ(小袋1)を加え、おさかなソーセージ(1本)とキュウリ(1本。皮を剥く。)を輪切りにして投入。

これを煮ながら味を見ていきます。

うどん湯にはうどんの塩分が出ていますから、薄味にするなら塩を入れる必要はまずありません。

そこにカツオダシやソーセージの味が加わっているのですから、もはやこれだけでも味付けは殆ど問題なしなのです。

もし必要を感じたら、オイスターソースなどを入れると良いでしょう。

そして、途中で葉山産天然ワカメと茨城産小松菜を、最後に消泡剤不使用の絹ごし豆腐を入れ、中火で煮ます。

ワカメと小松菜に火が通り、豆腐が充分に温まったら出来上がりです。

具だくさんの『絹ごしスープ』です。

スープパン

豆腐は体に良いので毎日食べていますが、消泡剤が入ったものは買いません。

これは油揚げ、厚揚げ、がんもどきなどでも同じです。

どうやら、大豆の量を少なくしても消泡剤というものを使うとそれなりの豆腐ができるようです。

だから、食べてみると、明らかに味が薄い気がします。

また、木綿は全くといっていいほどコシがないし、絹ごしはさらにブヨブヨで全然香りがありません。

消泡剤としては、主として脂肪酸エステルなどが使われています。

これは化学薬品でしょうし、基本的にこういうものは食べたくないので、多少高い値段でも美味しくて安心していただける豆腐を選んでいます。

消泡剤不使用の豆腐はコンビニなどにもあります。

パッケージの成分表をご覧くださいね。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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