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カペッリーニ

ディチェコの『カペッリーニ』で『イタリア風つけめん』を作ってみました。

ミネラルウォーター400ccを沸騰させます。

国産ムロアジ&サバ節でダシを取り、化学調味料無添加カツオダシを入れ、以下の具材を煮込みました。

茨城産トマト、神奈川産小松菜、プーケットシュリンプ、消泡剤不使用の豆腐、おさかなソーセージ。

味付けは、エクストラヴァージン・オリーブオイル、瀬戸内の天然塩、ガーリックパウダー、純米酒、コショウ少々のみです。

煮込むにつれ、柔らかくなっていくトマトを潰します。

すると、そのトマトから出る酸味とオリーブオイルの風味が、徐々にイタリアンな味を作っていってくれます。

また、プーケットシュリンプと、意外にもおさかなソーセージがもたらすエキスは、大げさに言えばブイヤベース的な香りを演出してくれます。

温めて食べると、おさかなソーセージは見直したくなるほどの味を出します。

値段は安いですが、おさかなソーセージは侮れない食材です。

今日はなかったので純米酒を代用しましたが、白ワインを入れればいっそうイタリアンになります。

『カペッリーニ』は標準茹で時間どおり、天然塩を加えたミネラルウォーターの熱湯で2分茹でてザルに取り、冷水で締めます。

よく水を切り、皿に盛ったところに、スープを器に入れて供します。

セット

これを箸で食べるのですから、オツなものです。

麺もり

『カペッリーニ』は、2分茹でて冷水で締めると多少硬いのですが、温かいスープの中をくぐらせるのですから、ちょうど良いと思います。

麺スープ

麺自体に中華麺のような味が付いていませんので、『カペッリーニ』をつけめん使うときは、スープをやや濃いめにした方が良いでしょう。

具材

エビ、ソーセージだけでなく、豆腐からも良い味が出ます。

因に、湯豆腐をした後の茹で汁は捨てないでスープに使うと、出来がワンランクアップします。

エビ

よく見るとプーケットシュリンプは、頭が取ってあります。

何か理由があるのでしょうが、頭があった方がもっとダシが出るのに、もったいないと思ってしまいます。

硬くて食べにくいのでしょうか。

麺アップ

前回は、『淡路島ぬーどる』を茹でた茹で汁を使って別のスープを作りましたが、実は今回も『カペッリーニ』の茹で汁をまたスープに仕立てました。

かつて日清食品が出していた『焼きチキンラーメン』(カップ)でも、麺を戻したお湯を捨てないでスープとしてお飲みください、という注意書きが書かれていました。

考えてみれば、そば好きは、そばの茹で汁である「そば湯」を、うどん好きは同様に「うどん湯」を飲みます。

家庭でも良質な麺を茹でたお湯を活用したいものです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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