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パッケージ

イトメンの『とりがら塩ラーメン』で『10品目タンメン』を作ってみました。

10種類の野菜を使ったタンメンです。

その野菜は、レタス、ロメインレタス、グリーンリーフレタス、赤パプリカ、黄パプリカ、ニンジン、タマネギ、レッドキャベツ、トレビス、ラデッシュの10品目。

作り方はカンタンです。

北海道産真昆布でダシを取った熱湯に添付のスープを入れ、野菜を軽く温める程度に煮ます。

この際、ウズラの卵2個とダシを取った後の真昆布も投入します。

そして、別の鍋で硬めに茹で、あげ際に純米酒を少々入れてザルに取った麺をスープと合わせれば出来上がりです。

どんぶり

バター、ゴマ油を入れても良いでしょう。

ここに白菜キムチを載せてもイケます。

スープ

スープは澄んだ塩味スープですから、野菜のうまみとよく溶け合って美味しいです。

『タンメン』と『塩ラーメン』は、もともとスープの作り方が根本的に違います。

『タンメン』は、野菜を煮込んだスープがベースとなり、これに味を付けていきます。

一方、『塩ラーメン』は、「しょうゆダレ」と同様の要領で「塩ダレ」を作り、これを鶏ガラなどでダシを取ったスープで割るのです。

今日の一品は、言ってみれば『タンメン』と『塩ラーメン』の折衷作ですね。

野菜たま

いろいろな種類の野菜は彩りも華やかで、気分を明るくしてくれます。

昆布たま

真昆布はダシを取った後でも風味が良く、栄養価も高いので嬉しいです。

また、野菜、真昆布とも、ウズラの卵との相性がとても良く、お互いの味を豊かにし合ってくれます。

麺

塩を使わないで作られた無塩麺は、非常にあっさりとしていて、油揚げ麺独特のクセがありません。

これは茹であげ際の純米酒が効いているということもあるのでしょうが、この麺自体の性質も大いに由来していると思います。

イトメンの製麺技術に敬意を表する次第です。

麺アップ

程良く縮れた中細麺は、スープをよく絡め取ります。

子どもの頃からインスタントラーメンが好きで、実に多くの種類のラーメンを食べてきました。

昔は、大人たちが、インスタントラーメンに使われている油は体に悪く、特に肝臓をダメにするから食べてはいけない、というようなことをよく言っていました。

そして、そういう大人は、子どもがインスタントラーメンを食べるのを眉をひそめて見ていたものです。

あれは一体なんだったのか、と思います。

現在、かつてのようなことを言う人は誰もいません。

それどころか、日本から世界中にインスタントラーメンが行き渡り、今やインスタントラーメンは国際食となっています。

時代は変わるものなのです。

進歩発展を続けるインスタントラーメンに、拍手を贈ります。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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