≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ミーゴレン

驚きました。

インドネシアの焼きそば『ミーゴレン』用の麺が激安で売られていました。

マーク

まさしくインドネシア産です。

これで、体が温まる『ミーゴレンみそラーメン』を作ってみました。

化学調味料無添加・顆粒鶏ガラスープ、長野産無添加みそ、プーケットシュリンプが味のベース。

そこにガーリックパウダー、チリペーストを加え、瀬戸内の天然塩で調味します。

地元で有機栽培されたタマネギと、茨城産の小松菜を煮込んで、別茹でした麺と合わせました。

どんぶり

愛嬌で、チクワブも一個入れてみました。

具材

プーケットシュリンプは、みそとも相性抜群です。

麺スープ

ミーゴレンの麺の原料は、小麦粉、塩、ターメリック(色付け)と、いたってシンプルで、化学調味料や合成着色料、合成保存料などは全く使われていません。

硬めに茹でれば、それなりにコシのようなものが出ます。

形は平麺で、食感は『香港のたまご麺』に似て、多少サックリ感があります。

ですから、喉越しは滑らかではありませんが、スープをよく吸ってくれます。

従って、食べているうちに伸びる速度は、比較的に速いので、そこのところを計算に入れて茹でる必要があります。

麺アップ2

また、麺は折り畳まれていますから、そのまま茹でるととても長くなります。

このように麺を短く切らない製法は、富山の名産『大門素麺(おおかどそうめん)』に似ています。

大門素麺

あの素麺も麺を折らずに茹でると、長さが数十センチにもなります。

同じアジアなのです。

麺アップ1

今までにインドネシア風焼きそばとして『ミーゴレン』を食べたことはありましたが、その麺をNOODLE SOUPにして食べたのは今回が初めてでした。

なかなかイケました。

でも、伸びやすいので鍋向きではありません。

サラダには適しているでしょう。

改めて思いますが、アジアにはあちこちに美味しい麺があります。

みんな麺が好きなのですね。

嬉しいことです。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。