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セット

定番・播州産の中華麺で『小エビつけめん』を作ってみました。

今回のエビは、高知産の『焼きエビ』です。

写真では沈んでしまってよく見えませんが、『焼きエビ』は優に20尾入れて煮込みました。

スープは、ムロアジ&サバ節で取ったダシをベースにして、半分しょうゆ、半分塩のブレンドにしました。

具材は、他に、レタス、白菜、葉山産天然ワカメ、ソーセージ。

キリッとした中太麺を味わいたかったので、敢えて麺を冷水で締めて「つけめん」にしました。

麺もり

冷水で締めると、この麺はなおさらにコシがしっかりと出ます。

和風のスープにも絶妙に絡んでくれます。

こういうスープには、断然「七味唐辛子」が合います。

麺スープ

今日は、XO醤もオイスターソースも入れず、隠し味は純米酒のみとしましたので、小エビから出る風味がシンプルな味を作ってくれました。

麺はスープにつけても全く湯伸びせず、頼もしい食感が楽しめました。

エビ

高知産の『焼きエビ』は、プーケットシュリンプに比べるとやや小さいのですが、立体的で、立派にエビの味が十二分にします。

麺アップ

こういう男性的なつけめんをたまに食べたくなるのですが、真に頑丈な作りの播州産中華麺は、いつも見事に応えてくれます。

常々思います。

高い食材でなくても、組み合わせ方とひと工夫で、いくらでも美味しいものはできます。

ですから、インスタントラーメンに一手間加えるレシピが注目されているのは、嬉しいことです。

いろいろと実験的にやってみましょう。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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