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どんぶり

生麺の『グリーンカレーラーメン』を食べたくなったので、『菊水』の中華麺を使って、ちょっとだけ本格的なものを作ってみました。

ソーセージを化学調味料無添加・顆粒鶏ガラスープで煮込み、埼玉産小松菜、刻んだ生パクチー(コリアンダー)、薄切りナスを投入。

ナンプラー、ガーリックパウダーで香りを付け、そこにグリーンカレーパウダーと調味油を入れます。

これと硬めに茹で上げた麺を合せれば出来上がりです。

このグリーンカレーパウダーと調味油は、タイ産インスタントラーメンに付いていたものですが、これらをただお湯で溶くのではなく、野菜などを煮た薄口スープで割るわけです。

そうすることで少し本格的な味にすることができます。

麺スープ

ソーセージ、ナンプラー、ガーリックパウダーの旨味と野菜のエキス、特にパクチーの風味が混ざり合って、とてもコクのあるグリーンカレースープになります。

パクチー&ナス

特に、パクチーが入るとタイの味がワンランクアップします。

中国料理にも使われることが多いですが、タイ料理、それもシーフードサラダなどにパクチーは欠かせません。

今日は麺も『菊水』の生麺でしたので、なおのこと本物に近い食とすることができました。

麺アップ

良質な生の中華麺の醍醐味は、他のものには代えられません。

しかし、茹で方には注意しなくてはいけません。

といってもカンタンなことです。

基本は、たとえ1食分でも、できるだけ大きな鍋で茹でることです。

お湯が少ないと、溶け出した打ち粉ですぐに鍋の中が濁ってしまい、さらっと茹で上がらなくなります。

また、麺同士が接近し合うので、さらにべたべたな麺になってしまうのです。

そして、こまめに茹で具合をチェックすること。

1本を取り出して短く切り、実際に食べてみることです。

麺がある程度柔らかくなってきたら、15秒おきにチェックします。

そして、これだ、と思える硬さになったら、さっと火を止めてザルに取り、徹底的に湯切りをします。

美味しい食は生活を豊かにします。

高い食材でなくても、一手間加えることで料理は飛躍的に美味になります。

美味いものを楽しみながら、冬を乗り切りたいですね。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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