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どんぶり

『淡路島ぬーどる』で「薄口しょうゆうどん」を作り、葉山産天然ワカメ、同じく葉山産天然ヒジキ、仙台麩をあしらってみました。

名付けて『淡路島&葉山&仙台コラボうどん』です。

ムロアジ&サバ節でダシを取り、例によって、オイスターソース、XO醤、瀬戸の天然塩、本醸造丸大豆醤油、純米酒で味を付け、そこに葉山産天然ワカメとヒジキ、仙台麩を投入して煮込みました。

今回は醤油の量を極力減らして「薄口しょうゆうどん」としました。

具材の味を引き立てるためです。

そして、今日はほんの少し柔らかめに茹でた『淡路島ぬーどる』と合わせました。

うどんヒジキ

天然のヒジキはとても柔らかく、マイルドでクセがありません。

これは乾燥ヒジキですが、水で戻す時間も15分くらいでオーケーです。

ワカメ

ワカメもまたとてもしなやかで、茎の部分も非常に食べやすいです。

両方とも磯の香りをふんだんに含んでいて、嗅覚からも存分に美味しさを楽しめます。

ヒジキニンニク

そこに、ラー油漬けニンニクを添えてみました。

ニンニクというのは海藻とも相性がピッタリです。

考えてみると、ニンニクは肉にも魚にも野菜にも麺にも合いますが、ワカメ、ヒジキ、ノリなどにも巧く適合するのです。

万能ですね。

仙台麩

こういったものの旨味を十二分に染み込ませた仙台麩は、それだけで一品と数えても良いくらいの存在感を示します。

油で揚げた麩は、肉を思わせるくらいボリュームのある味わいです。

しかし、意外とカロリーは少なめでしょう。

ダイエットに向いていると思います。

うどんアップ

30センチ近い長さの『淡路島ぬーどる』は、食べ応えがあります。

手延べならではのコシとツルミ、小麦の風味、パスタに似た硬めの作りは、他の麺に真似のできないものです。

これからも、様々なアレンジを考えていきましょう。



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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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