≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


パスタケース

定番ディ・チェコの『spaghetti(スパゲッティ)』で、なんとラーメンを作ってみようと思い、やってみました。

パスタはいつもこのパスタケースに入れて、パスタの種類と茹で時間が書かれたパッケージの部分を切り取り、カード状にして輪ゴムでくくりつけておきます。

穴

パスタケースのフタに開いている「100グラム」の穴にパスタを通した後、実際に量りに載せて合計140グラム分を取り出し、茹でました。

瀬戸の天然塩を入れ、たっぷりのミネラルウォーターで15分。

標準茹で時間が12分ですから、それよりずいぶん長く茹でたのですが、ラーメン風にするにはこれくらいがちょうど良かったです。

スープは手抜きで、化学調味料無添加の顆粒鶏ガラスープ、本醸造丸大豆醤油、オイスターソース、XO醤(えっくすおーじゃん)をブレンド。

今日はスープで何も煮込まず、カンタンなトッピングを作りました。

地元産・無農薬有機栽培ネギの細切りを水にさらしてザルに取り、醤油、ゴマ油、ガーリックパウダーで茹で豆3種類と和えた「ネギ豆」です。

3種類の豆は、ガルバンゾ、マローファットピース、レッドキドニーです。

ドライパックの缶詰を使いました。

豆の味付けは塩のみで、無論、それ以外は何も添加されていません。

仕上げに国産のりをあしらって、『ネギ豆のりラーメン』としました。

丼

一見、普通のラーメンのようです。

トッピング

しかし、よく見ると、流石に麺が太いですね。

『淡路島ぬーどる』に似ています。

でも、食感は確実に違います。

スパゲッティの方が、やはり歯応えがあります。

それなのにブツブツと切れたりはしません。

ツルツル感もしっかりとあります。

しょうゆ味のラーメンスープにも大いに馴染みます。

茹で加減を間違えると、こう上手くはいきません。

茹でている間、こまめに麺をチェックして、「これだ!」というところですばやく火を止めることが肝腎です。

スパゲッティアップ

ディ・チェコのパスタはデュラムセモリナ小麦(硬質強力粉)100パーセントで作られていますので、味わい深く、しかも強力粉には体内をスルーして行ってくれるグルテンが豊富に含まれているので、カロリーも控えめです。

イタリアには「パスタは」デュラムセモリナ小麦100パーセントで作らなければいけない。」という法律があるそうです。

ですから、イタリア産のパスタは総てデュラムセモリナ小麦100パーセントで、茹で汁が濁らないのが特徴です。

さらに最高級のイタリアンパスタになると、極少量の熱湯でも茹でることができるということです。

今日の『ネギ豆のりラーメン』をイタリア人が見たらなんと言うでしょうか。

アイデアを褒めてもらえると嬉しいのですが。



スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。