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丼

『淡路島ぬーどる』で『タイ風ミートうどん』を作ってみました。

具材は、化学調味料無添加の沖縄産ランチョンミート、合鴨のロースト、静岡産のナス、レタス、葉山産天然ワカメ、熊本産海苔、コーン、です。

味付けは、ムロアジ&サバ節のダシ、本醸造丸大豆醤油、瀬戸の天然塩、ガーリックパウダー、コリアンダーパウダー、タイのチリペースト、一味唐辛子、カイエンペッパー、そして、隠し味程度にトムヤムペースト、です。

今日はやや柔らかい麺を食べたかったので、『淡路島ぬーどる』の茹で時間をいつもよりほんの少し長くしました。

麺の茹で時間は15秒ずつ調節する、とプロの料理人から聞いたことがありますので、それに則(のっと)ってやってみたら、今回は30秒増しでちょうど良い硬さに仕上がりました。

ミート

具材のミートローフは全く臭みがないばかりか、煮込むほどに柔らかく、しかもジューシーになりながらも少しも崩れない、流石の逸品です。

葉山の天然ワカメは、これを取る漁師さんが頑固に一見(いちげん)のお客には売らない、としているもので、天日乾燥ものですが、戻すとまるで生ワカメで、しかも香りが絶佳です。

合鴨

麺の中の方に埋もれていた合鴨のローストが出て来ました。

下の方に付いていた脂身は敢えて除きました。

鴨肉の味わいのみを楽しみたかったからです。

これは地元のスーパーで買って来たもので、産地などはわかりませんが、合鴨は久しぶりでしたので美味しくいただきました。

麺アップ

しかし、『淡路島ぬーどる』を柔らかめにして食べたのは初めてでしたが、とても滑らかで、そのうえ全然伸びすぎず、小麦の味をきちんと伝えながら、さらに「タイ風」のスープにも馴染んで、実に結構でした。

「手延べ」だからこそのことだと思います。

敬服します。

ところで、今日は『淡路島ぬーどる』を90グラムしか茹でませんでした。

なぜでしょうか。

それは「替え玉」をしたかったからです。

『淡路島ぬーどる』で、ではなく、別の種類の麺で、です。

ひとつのスープに2種類の麺を順に入れたら、料理としてどんな風に変わるのだろうか、やってみようと思ったのです。

マルタイ

で、『マルタイ・お鍋にラーメン』を使うことにしました。

これは本来、鍋物の〆(しめ)として鍋に放り込んで煮る中華麺ですが、伸びにくい工夫がされているので、柔らかめの『淡路島ぬーどる』の後に硬めのマルタイラーメンを持ってくれば、コントラストがついて、違いがわかりやすいだろうと考えたわけです。

替え玉

さて、やってみると、麺が変わるとスープの味がガラッと違ったものに感じられ、非常に驚きました。

誰あろう自分自身が作ったスープなのに、これは先ほど『淡路島ぬーどる』と共に食べたのと同じものではなく、別の人が来て作ってくれたスープか、と思えるくらいでした。

面白いものです。

ひとつのスープでも中に入る麺によって味が激変するのです。

反対側から考えると、これは、どのような麺と合わせるのかを考えてスープを作らなければならない、ということにもなります。

今日は大きな勉強ができました。

中華麺アップ

マルタイの鍋用中華麺もまた、結構なコシと独特の風味で美味しかったです。

異なる種類の麺で行う「替え玉」。

またやってみましょう。





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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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