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セット

例によって、『半生讃岐うどん』で『むらさきタイつけうどん』を作ってみました。

「むらさき」は紫イモの「むらさき」、「タイ」は「トムヤムペーストが入っている」という意味です。

350ccのミネラルウォーターを沸かし、化学調味料無添加顆粒鶏ガラスープ大さじ1を加え、インゲン3本、刻んだミョウガひとつまみ、刻んだゴウヤ2分の1本、刻んだ紫イモ(中)2分の1本、薄切りにしたタマネギ2分の1個を入れて煮ます。

トムヤムペースト小さじ2、ナンプラー小さじ2を加え、天然塩、純米酒で味を調えます。

別の鍋で讃岐うどんを硬めに茹で、ザルに取って冷水で締めます。

うどんとスープを別々の器に盛れば出来上がりです。

麺盛り

薬膳的な味にしたかったので、ミョウガを入れてみましたが、これがタイの味に合うのには驚きました。

何事もやってみることですね。

讃岐うどんは、こういう少々複雑な味に出会っても全く動じません。

やはり流石です。

麺スープ

紫イモの適度な甘みがタイテイストをまろやかにしてくれます。

また、紫イモはスープにとろみをつけてくれるので、麺にスープが絡みやすくなります。

麺アップ

ところで、今回使ったミョウガは優れた効能を持っています。

あの香りの成分は、アルファピネンという精油成分で、眠気を覚ます、発汗を促す、呼吸や血液の循環を良くする、消化を促進する、といった働きをするそうです。

また、辛味の成分には、口内炎やのどの痛みを抑える、解熱する、毒を制する、という作用があるということです。

一度にたくさん食べる野菜ではありませんが、体のためには食べた方が良いようです。

ミョウガの旬は夏ですが、一年中スーパーで見るような気がします。

麺の薬味にも良さそうですね。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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