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セット

ツルムラサキと生のキクラゲが手に入ったので、ディ・チェコの『カペッリーニ』を使って『ツユムラサキ&キクラゲつけめん』を作ってみました。

スープは『出前一丁』のスープをベースに、しょうゆ味にしました。

ガーリックパウダー、純米酒、コショウ、ゴマ油、一味唐辛子で個性的な味を作ることを心がけました。

特にツルムラサキの独特の香りを和らげるために、ガーリックパウダーとコショウを多めにしました。

スープ

麺がパスタなので、ガーリック風味がよく合います。

具

このキクラゲは非常に肉厚で、食べこたえがあります。

中国料理店などでも乾燥キクラゲを使っているところが少なくないので、生のキクラゲをいただけるのはとても嬉しいです。

具材としては、他にキャベツなどを入れました。

パスタもり

カペッリーニは、例によって所定の茹で時間2分より多い3~4分茹で、冷水で締め、氷の上に盛ります。

柔らかめに茹でて氷で冷やすと、ちょうど良い硬さになって、ツルツル感と滑らか感が出ます。

硬めに茹でて冷やすとこうはいきませんから、注意が必要です。

パスタアップ

良質のパスタはデュラム・セモリナ小麦100パーセントで出来ていて、しかも強力粉なのでカロリーも高くありません。

カペッリーニは茹で時間がとても短く、調理が簡便で、イタリア料理ではよく冷製パスタに使われますが、温めてラーメンのようにしても美味しいです。

ただし、温めてスープに入れるときは、呉々も茹で方に気を付けることが大切です。

硬すぎると喉越しが悪いし、柔らかすぎると伸びてしまいます。

涼しくなったら、工夫して作ってみます。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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