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カッペリーニ

デュラムセモリナ小麦100パーセントの銘品、ディ・チェコのカペッリーニを使って、つけめんを作ってみました。

今日は子持ちシシャモを入れて、『シシャモつけめん』にしました。

「カペッリーニ」は、髪の毛のようにものすごく細い、という意味で、パッケージに茹で時間は2分と書いてありますが、そのとおりに茹でてスープにつけると些(いささ)かボソボソするので、様子を見ながら敢えて3分間茹でてみました。

スープは、定番・化学調味料無添加のスープペーストをベースに、トマト、キャベツ、モヤシ、キュウリ、レタス、子持ちシシャモを煮込み、仕上げにウズラの卵を落としました。

セット

辛味としてタバスコを振ってみたら、イケル味になりました。

チーズを入れてみようかとも思いましたが、今回はあまりゴッテリしたものを食べたくなかったので避けました。

しかし、このスープにはチーズも合うでしょう。

次回にやってみましょう。

魚

白ワインもエクストラ・ヴァージンオイルも利かせていませんし、香草も加えていないのに、スープはそこはかとなくイタリア風になっていました。

トマトの酸味とシシャモから出た旨味のおかげだと思います。

パスタ

カペッリーニは素麺のように細いですが、味わいはまるで違います。

「バリカタ」の細い中華麺に近いでしょうか。

パスタスープ

スープにたゆたう姿は、ストレートのラーメンによく似ています。

こういう図を見ると、イタリア人も中国人も日本人も好きな物は同じなのだなあ、と思ってしまいます。

麺は中国で発明され、それが東西に伝播(でんぱ)して行ったわけですが、民族を問わず人間は麺が好きなのです。

パスタアップ

デミグラソース、ハッシュドビーフのソース、カレーソースなどをベースにしたスープにも、このカペッリーニは馴染みそうです。

逆に、普通のしょうゆラーメンのスープなどには向かないでしょう。

いろいろと試してみようと思います。









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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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