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セット

急にタイ風の麺を食べたくなったので、ぜいたくにも半生讃岐うどんを使って『キャロットつけうどん』を作ってみました。

2人分のスープにニンジン1本を使ったので『キャロットつけうどん』と名付けました。

あとの具材は、皮なしウインナーソーセージ、小松菜、キュウリ、レタス、ピーマン、貝柱、ウズラの卵です。

スープの味付けは、この前使わないで取っておいた『出前一丁』の粉末スープ、純米酒、天然塩、コショウ、トムヤムクンペースト、チリペースト、ナンプラー、米酢、ガイエンペッパー、一味唐辛子、おろしショウガです。

スープ

早いもので、夏もやがて終わっていくのですが、タイの味は常夏(とこなつ)の味です。

そのタイの味に、讃岐うどんがまたよく合います。

考えてみれば、タイビーフンの太いものや平たいものは、モチモチとしてコシがあります。

讃岐うどんのコシとはちょっと性質が違いますが、タイのスープはモチモチ麺と相性が良いのでしょう。

うどん器

いつものことながら、讃岐うどんには脱帽です。

食べるたびに思うのですが、「うどん」とは文化ですね。

スープ2

本当に質の高いものは、何でも抱擁できる深い懐を持っているのだ、と思います。

良質の麺をいただくとき、いつもそう実感します。

よく手打ちうどんのお店で「鍋焼きうどん」とか「カレー南蛮」を出しているのを見ると、「せっかくの手打ちをもったいない。『もり』で食べるのが一番なのに。」と言う人がいますが、良いうどんは、煮込んでもカレーと合わせても、強い存在感を示すことができます。

逆に、しまりのない、ただの細長い小麦粉のヒモのようなうどんは、何と合わせてもいただけないのです。

うどんスープ

今回のような、濃厚で辛味の強い、具だくさんのスープと真っ向勝負してもびくともしない讃岐うどんは、日本の誇りだとさえ思います。

うどんアップ

一度、讃岐に伺って現地で讃岐うどんを味わいたいと思いながら、未だ果たせずにいます。

その代わりといってはなんですが、今月の下旬からさる所に行って来る予定です。

今日のうどんと関係がある場所といえば、わかりますよね。

ものすごく久しぶりに、友人たちと再会してきます。

嬉しいです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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