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揖保之糸

コシとツルミに富んだ冷たい麺を、タイ風味のスープで食べたくなったので、『揖保之糸・手延ひやむぎ』で『冷やしタイつけめん』を作ってみました。

いつものように、レシピはカンタンです。

ミネラルウォーター400ccを沸騰させ、化学調味料無添加のスープペースト大さじ1を加えます。

これをよくかきまぜ、純米酒、天然塩、おろしショウガ、ゴマ油をそれぞれ適量、タイ産のトムヤムクンペースト小さじ2を投入します。

そこに、薄切りにしたイエローキャロットと麩を入れ、火が通ったら、刻んだツルムラサキ、小松菜、生卵一個を加えて一煮立ちさせます。

そして、火を止める前に海苔を散らします。

別の鍋で、ひやむぎを硬めに茹で、ザルに取って冷水で締めます。

器に並べた氷の上に麺を盛り、別の器にスープを移して揚げ玉をパラパラッと載せたら出来上がり。

スープに麺をつけていただきます。

セット

ツルムラサキは、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含んでいて、夏バテの予防に良いと思ったので使いました。

思ったより粘り気が少なかったですが、独特の香りは健在で、それは強烈な個性のタイ風スープにも負けず、存在感を発揮していました。

揚げ玉

夏は胃腸の働きが鈍っているので、スタミナをつけようと思って肉類を食べると却ってお腹の具合を悪くしてしまうことがあります。

そんなときは、ツルムラサキのような、いわゆる「ネバネバ系」の野菜が良いのです。

オクラ、モロヘイヤ、ナガイモ、ジネンジョ、アロエなど。

ネバネバなキノコ、ナメコも美味しいですね。

野菜だけしか食べていないと力が出ない、とおっしゃる向きは、ぜひこれらの「ネバネバ野菜」を召し上がってみてください。

ツルムラサキなどは、「ポパイの無敵完全栄養食・ホウレンソウ」よりもずっと栄養価が高いのだそうです。

麺

思い出すと、子どもの頃、野菜を食べられませんでした。

キャベツとタマネギは、口に入れると吐いてしまいました。

ニンジン、ピーマン、インゲンは臭いを嗅ぐのもイヤでした。

母がなんとかして野菜を食べさせようと、千切りにした野菜をチャーハンやオムレツに入れましたが、見事に野菜だけを仕分けて残していました。

それが、今では全くの逆になりました。

動物系も食べますが、食生活全体は「多菜少肉」です。

新鮮な野菜とともにいただく上質の麺の味わいは格別です。

次回は、モロヘイヤを使ってつけめんを作ってみましょうか。


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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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