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どんぶり

自分で作ったつゆを使って『冷やしタイそうめん』を作ってみました。

カンタンです。

もちろん、市販のつゆでもできます。

つゆ100ccに、トムヤムペーストを小さじ2杯、ナンプラーを小さじ1杯入れ、よくかき混ぜます。

そうめん2把(100グラム)を硬めに茹で、ザルに取って冷水で締めます。

麺を器に盛り、つゆとトムヤムペーストを合わせたスープを回しかけます。

レタス、キュウリ、レッドピーマン、イエローピーマンを載せ、真ん中に焼いたベーコンを置いたら出来上がりです。

具

野菜の彩りとベーコンの香りが、食欲を増進させます。

暑い季節、普通のそうめんに飽きてくると、こういうエスニックなメニューが嬉しくなります。

市販のつゆを使うときは、できるだけ甘口のものは避けるようにしましょう。

トムヤムペーストと合わせると、くどくなってしまいます。

甘みがお好きな向きは、スイートチリソースを隠し味に入れてみましょう。

しかし、これも入れ過ぎるとスープの風味を根こそぎ奪ってしまいますので、ご注意ください。

また、できれば、いつもお話しするように、そうめんは「手延べ」を選んでください。

コシとツルミが全く違います。

だらしのない機械打ちは、氷で締めてもさほどコシが出ないことがあります。

また、コシではなく、ただ硬くなるだけ、というものもあります。

特に夏のそうめんは、なんといっても「手延べ」ですね。

そうめんアップ

うちはここのところ、『雲仙島原手延べ素麺』です。

コリアンダー、フライドガーリックなどを加えると、いっそうエスニック度が増して美味しくなるでしょう。

もちろん、これをタイビーフンでやってみるのも面白いです。

タイビーフンは、普通、炒めたり、温かいスープに入れて食べますので、このように「冷やし」にするには、柔らかめに茹でる必要があるでしょう。

タイには、3種類のビーフンがあります。

細いタイプは「センミー」。

太いタイプは「センレック」。

平たいタイプは「センヤイ」です。

センミーだとそうめん風、センレックだと讃岐うどん風、センヤイだときしめん風といった感じです。

いずれ、これらを使って「冷やし」を作ってみたいと思います。


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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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