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パッケージ

『マルタイ屋台ラーメン・とんこつ味』を手に入れたので、『冷やしとんこつつけめん』を作ってみました。

スープで煮込んだのは、メンマ、レタス、小松菜、万能ネギ、ワカメ、のり、ミニソーセージ。

麺は硬めに茹で、ザルに取って冷水で締めたら、器に盛って氷を入れます。

スープは冷やすことなく、温かいまま。

麺が冷えているので、これをつけて食べているうちに、スープはだんだん冷めていきます。

セット

この種のとんこつスープは最初から冷たくしてしまうといけないと思ったので、温かいスープに冷たい麺をつけて食べるという形にしましたが、当たりでした。

具

また、このスープはワカメとのりにも合います。

とんこつ味は海藻と相性が良いのですね。

普通、博多ラーメンの麺は細くて硬めのストレート麺ですが、このラーメンの麺は太めで少し縮れています。

麺もり

マルタイのホームページには、「屋台ラーメンの麺は細め」と書いてありますが、認識の違いでしょうか。

麺

この会社の定番商品『棒ラーメン』の麺の方が、とんこつ味には合いそうな気がします。

その『棒ラーメン』には事実「とんこつ味」があるようなので、次はそれを買ってみましょうか。

ところで、子どもの頃、お店で食べるラーメンといえばしょうゆ味とタンメンしかありませんでした。

中華料理店の他に、そばやさんや大衆食堂、デパートのお好み食堂にもラーメンとタンメンがあって、それぞれが微妙に違った味だったことを覚えています。

小学校高学年のとき、近所にサッポロラーメンのお店ができて、そこで初めて塩ラーメンとみそラーメンを知りました。

ラーメンにパリパリのモヤシをてんこ盛りにしたり、バターやコーンを載せるというのもビックリ仰天でした。

博多ラーメン、いわゆるとんこつラーメンが身近な食べものになったのは、それからずいぶん後です。

お店でとんこつラーメンを食べた初体験は、確か、社会人になって間もなくだったと思います。

博多ラーメンが東京に進出してきたのは、サッポロラーメンに後れること10年以上経ってからだったのでしょう。

それが今では、とんこつ味のラーメンを出すお店が圧倒的に増えました。

若い人を中心に「とんこつ派」が多くなっています。

インスタントラーメンの世界でも、サンヨー食品がとんこつラーメンを発売していますし、『明星チャルメラ』にも「とんこつ味」が登場しています。

名店の味を再現したカップ麺にも、「とんこつ」がいくつもお目見えしています。

麺アップ

真夏のとんこつラーメン、というのも風物詩的で良いかもしれません。

次に博多に行ったときには、本場の博多ラーメンをぜひ食べてみようと思っています。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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