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エースコック

『エースコックのワンタンメン・しょうゆ味』で『冷やしワンタンメン』を作ってみました。

例によって、作り方はカンタンです。

添え付けの粉末スープを器に入れ、150ccの熱湯で溶いたら氷を加えてかき回します。

氷が溶けてスープが冷え、なおかつ程良い味になるまで加減しながら氷をたしていきます。

一方で、麺に貼り付いているワンタンを壊さないため、ほぐさずに麺を硬めに茹で、さらにワンタンかギョウザの皮を数枚加えて火が通ったら、麺ともどもザルに取り、冷水で締めます。

それをスープが入った器に移し、具材を載せたら出来上がり。

どんぶり

今日は、ピーマン、キュウリの千切り、キャベツの炒め物、焼きナスを載せました。

このスープには油が全くといって良いほど使われていないので、冷やしても油脂が凝固したりしません。

しかし、作るときは、スープを熱湯で溶かなければいけません。

間違っても水で溶いてはダメです。

水だと粉末が完全に溶けませんし、だいいち風味が生まれません。

『エースコックのワンタンメン』独自の、あの松茸のような香りがしないと、このラーメンを食べる意味がありません。

ですから、必ず熱湯で溶いたスープを氷で冷やすようにしてください。

これは、他のインスタントラーメンを使って『冷やし』を作るときも同じです。

「熱湯で溶いて氷で冷やす」は鉄則です。

氷

器の中に氷が入っているラーメンというのも、この季節には乙(おつ)なものです。

ワンタン

今回はギョウザの皮を使いましたが、これが冷えたしょうゆ味スープによく絡みます。

キュウリなどの野菜類もスープと相性が良く、冷やし中華だけがラーメンの『冷やし』バージョンではない、と主張しているような気がしました。

スープを溶くときにカレー粉を混ぜても良いでしょう。

もっともカレー味にするなら、もとのラーメンは『塩味』の方が適していると思います。

定番『エースコックのワンタンメン・タンメン味』でやってみましょう。

ワンタンアップ

しかし、いつものことながら、このラーメンのワンタンと麺は独特の味わいを持っています。

今回のものは『しょうゆ味』ですが、しっかりと元祖『エースコックのワンタンメン』の味を受け継いでいます。

元祖

その元祖が発売されたのは、1963(昭和38)年8月27日。

48年も前のことです。

エースコックは『エース食品株式会社』という名前でした。

一度「復刻版パッケージ」が出たことがありましたが、最近はそういう動きはありません。

復刻

それにしても、ここまで永い間売れ続けている理由は、やはり先ほどお話ししたこの製品独特の「松茸の香り」だ、と思います。

他のインスタントラーメンに、ここまでの圧倒的な個性は見当たりません。

ずいぶん昔、兵庫県のスーパーでこの『ワンタンメン』の『生(き)じょうゆ味』『みそ味』を見つけて、買って帰って来たことがありました。

また、やはり過去に『カレー味』というのもあったようです。

このように、バラエティーに富んだ『ワンタンメン』を再び売り出していただきたいものです。

期待しながら待っています。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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