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セット

毎日暑いので、食べるものは「あっさり」になってしまいます。

となると、『冷や麦』です。

今回は、北九州の製麺業者の「地粉風」を使ってみました。

写真ではわかりにくいですが、麺の色がほんのりネズミ色っぽく、味も香りも男性的なのです。

硬めに茹でると、しっかりとした歯応えと小麦の風味を楽しめます。

栄養が足りないと体力が落ちるので、ささやかですが、今日はウズラの卵を2個、自家製つゆに加えました。

冷や麦

学生時代からそばが好きでしたが、最近ではうどん系を食すことが多くなってきました。

特に夏は、よりツルツル感があるうどん系に傾いてしまいます。

ところで、『冷や麦』という名前の由来についてお話ししましょう。

昔、小麦粉を練り、切って麺にしたものを『切り麦』といったそうです。

その『切り麦』を冷やした料理なので『冷やし切り麦』となり、これが縮まって『冷や麦』になった、というのが通説のようです。

『うどん』は一定以上の太さを持ったものを指し、『素麺』は逆にとても細いものを指します。

そのどちらにも当てはまらないものが『切り麦』、というわけです。

アップ

では、『冷や麦』をいっそう美味しく食べる極意をいくつか。

1 なるべくつゆが薄まらないように、麺の水気をよく切ってから、つゆに入れる。

2 いくつかの薬味を用意して、飽きないようにする。

3 つゆにだんだんといろいろな調味料を入れて、味を変えて楽しむ。

  例えば、おろしショウガ、ねりワサビ、一味または七味唐辛子、ラー油など。

  おろしショウガとねりワサビはつゆに溶かさず、麺の上に載せていただくと、つゆの
  味を保てます。

まだまだ夏はこれからです。

熱中症などに呉々も気を付けながら、美味しい麺料理をいただきましょう。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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