≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


チャルメラ

『明星チャルメラ・しょうゆ』を使って『水ワンタンメン』を作ってみました。

作り方はカンタンです。

付いている粉末スープを小鉢に入れて約100ccの熱湯で溶き、氷をいくつか落とします。

氷はすぐに溶け、スープを内側から冷やしてくれます。

氷が全部溶けたときにちょうど良い味になるように、熱湯の量は加減してください。

スープ2

鍋で麺を好みの硬さに茹でます。

茹で上がりの直前に、刻んだ小松菜とワンタンまたはギョウザの皮を数枚いれて火を通します。

麺、小松菜、ワンタンまたはギョウザの皮をザルに取り、冷水で締めます。

これを、水を張った器に移し、氷を浮かべます。

チャルメラに付いているスパイスをスープにふりかけ、麺と具をつけていただきます。

セット

暑い季節には、このやり方で冷や麦風ラーメンを食すのですが、ワンタンやギョウザの皮を加えると「ひんやり」と「つるるん」が同時に味わえて美味しいのではないか、と思い、やってみました。

ワンタンいっぱい

結果は成功でした。

ワンタンまたはギョウザの皮に火が通っていないとボソボソになってしまいますので、その点にはご注意ください。

両方ともすぐに火が通りますから、まずは大丈夫ですが。

水ワンタン2

ワンタンやギョウザの皮がひらひらと冷たい水の中に舞う様子は、とても涼しげで暑さを忘れます。

ワンタン

冷たいスープにもよく合います。

もちろん、ワンタンやギョウザの皮には普通に挽き肉などを包んでも結構です。

その場合は、麺とは別の鍋で茹でて冷ましておいた方が良いでしょう。

麺

この方法は、どんなインスタントラーメンでもできますが、調味油が付いているものを使うときは、以前にもお話ししたように、スープと一緒に調味油は熱湯で溶かないでください。

氷を入れると固まってしまい、風味を損なうからです。

お手軽『水ワンタンメン』をぜひお試しください。

スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。