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淡路ケース

ストックしてある『淡路島ぬーどる』を使って『小松菜&卵つけうどん』を作ってみました。

小松菜は千切りにし、卵はつゆで硬く煮ました。

ついでに、竹輪麩(ちくわぶ)とレタスも入れてしまいました。

セット

つゆは温かいままで、そこに冷たく締めた麺をつけていただきました。

麺皿

やはりこの『淡路島ぬーどる』は、手延べならではの真にしっかりしたコシとツルミが素晴らしいですね。

小麦の味も格別で、たまに無性に食べたくなる麺のひとつになりました。

卵

硬い煮卵ともよく合いました。

麺

つゆに入れても麺がつゆに負けることなく、その強さには風格さえ感じます。

以前にもお話ししましたが、淡路島は知る人ぞ知る素麺の産地です。

この『淡路島ぬーどる』は、その製麺技術を応用して開発されました。

淡路素麺は、南あわじ市(旧南淡町)を中心に生産されています。

江戸時代の末に、漁師さんの副業として素麺を作るようになったのが始まりだそうです。

最も盛んな時期には、島内に140軒の製麺業者があったとか。

しかし、だんだんと他の産地に押されて衰退し、2010年現在、素麺を製造しているのは17軒になってしまったようです。

瀬戸内の島で素麺を作るというのは、小豆島とよく似ています。

淡路素麺はいわゆる「寒仕込み」で、冬に、昔ながらの製法を守って二日間かけてひとつの素麺を仕上げる方法で作られています。

『淡路糸』、『御陵糸』、『おのころ糸』などの名前で販売されています。

これらはもちろん手延べです。

中でも一年間寝かした「古物(ひねもの)」は、大変に美味しいそうです。

手作りなので生産量も少なく、貴重な『淡路素麺』を味わってみたいものです。

『淡路島ぬーどる』と食べ比べてみるのも面白いですね。

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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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