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ひやむぎセット

数日前に買って来て気に入っている『讃岐ひやむぎ』で、『魚系つけめん』を作りました。

これはスープに特徴があります。

削り節も使いますが、アジの塩焼きを煮出してダシを取るのです。

もちろん、そのアジは具材としても食べられます。

風味は煮干しに近いですが、あそこまで強い香りが出ることはありません。

もし臭いが気になったら、おろしショウガなどで調節してください。

<材料(1人分)>

1 ひやむぎ(乾麺) 110グラム

2 アジの塩焼き(開いて焼いたもの) 2分の1尾

3 小松菜 20グラム

4 イエロー・プチトマト 2個

5 干しワカメ 適量

6 ミネラルウォーター(スープ用) 350cc

7 ムロアジ&サバ節 10グラム

8 おろしニンニク、おろしショウガ 適量

9 天然塩、本醸造丸大豆醤油、ゴマ油、バター 適量

<作り方>

1 ミネラルウォーターを沸騰させ、ムロアジ&サバ節を入れて5分間煮出す。

2 ムロアジ&サバ節を取り出し、アジの塩焼きを投入して10分間煮る。

3 そこに小松菜、干しワカメを加え、軽く煮る。

4 塩、醤油、おろしニンニク、おろしショウガ、ゴマ油、バターで味付けをする。

5 別のミネラルウォーターで硬めに茹でたひやむぎを冷水で締め、ザルにとって水切り
  をして器に盛る。

6 スープを別の器に移して、輪切りにしたプチトマトをあしらい、麺とともに供する。

プチトマト

アジの塩焼きから出るダシは濃厚です。

ですから、気になる方は特にショウガを多めに加えてください。

それと、意外かもしれませんが、バターを入れると臭みが消えます。

さらにそこに醤油を隠し味程度に垂らすと、味に深みが出ます。

スープにプチトマトを載せたのは、その酸味が清涼剤のようなアクセントになるからです。

こういう、ちょっとコッテリしたスープで麺を食べると、合間にプチトマトの味に寄り道することで胃がホッとするのです。

麺アップ

麺の方は、讃岐の面目どおりのコシとツルミが嬉しい出来です。

今回の「魚系濃厚スープ」にも堂々と立ち向かって立派です。

これは、ごくごく硬めに茹でてパスタ風にアレンジしても耐え得るかもしれません。

近いうちにやってみましょう。



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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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