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たぬきセット

二種類の麺で『たぬきつけめん』を作ってみました。

2つの麺

太い方は、定番『揖保之糸・手延ひやむぎ』。

細い方は、『雲仙島原・手延べ素麺』。

アスパラガス

野菜は、安曇野の小松菜、グリーンアスパラガス、エノキダケ。

豆腐

ほんの少し中華風にしたスープの中には、味わい深い木綿豆腐を忍ばせました。

ひやむぎ

先ずは、ひやむぎから。

例によって、ツルツル、シコシコの両方の食感を併せ持った流石の麺。

ひやむぎアップ

ストレート麺なのに、スープがよく絡むのです。

そうめんアップ

一方の素麺は、どの一本一本にもはっきりと筋が通った硬派の麺。

手延べならではの香りが食欲を呼びます。

今回のスープは、手抜きをして市販の中華スープの素(粉末)を少々アレンジして作りました。

揚げ玉を入れるので、中華風をあまり強調せず、「和」に近い味にしました。

粉末スープ小さじ2、沸騰させたミネラルウォーター400cc、本醸造丸大豆醤油小さじ2、瀬戸内産本塩少々を合わせ、これで野菜を軽く煮ます。

最後にムロアジ&サバ節を適量加え、味が出たら引き上げます。

こうすると、和中折衷の味になります。

ムロアジ&サバ節やカツオ節をスープの仕上げに入れると、「和」の風味が醸し出されます。

初めに入れて煮出すのではなく、こういった使い方もあるのです。

ラー油

後半は、スープに『食べるラー油』を加えて、思いっきり中華風にしてみました。

スープを薄味にしておいたので、ラー油は強く自己主張をしていっそう美味しくなりました。

二種類の麺をひとつの器に盛って供するものを「合い盛り」といいます。

うどんとそばが並べて盛られるのが普通です。

これを応用して、いろいろな種類の麺を使って「合い盛り」を作ってみると面白いですね。

やってみましょう。









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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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