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冷や麦

赤白2色のつゆでいただく『紅白冷や麦』を作ってみました。

薬味及び付け合わせは、コーン、レタス、トマト、キュウリです。

冷や麦は、昨日お話しした『揖保之糸(いぼのいと)・手延ひやむぎ』です。

揖保之糸ひやむぎ

手延べ冷や麦は冷水で締めれば締めるほどコシが出て、大変に美味しくなります。

赤いつゆはタイのトムヤンクンペーストがベース、白いつゆは化学調味料無添加・鶏ガラスープ(顆粒)で作ります。

瓶2本

両方とも、小さじ2杯のそれらを別々のそば猪口(ちょく、ちょこ)に入れ、沸騰させたミネラルウォーターを半分ほど注いでかき混ぜ、氷をひとつ浮かべます。

氷はすぐに溶けて、つゆの温度を急速に下げてくれます。

赤いつゆにはおろしニンニク、白いつゆにはおろしショウガと白コショウ、共に味が物足りなければ天然塩を加えます。

赤スープ

冷や麦の麺は、タイのスープにもよく合います。

トムヤムクンスープは、このように冷やしてもイケルのです。

また、これは生野菜と一緒に食べると辛味と酸味が和らげられて、味わいが優しくなります。

白スープ

鶏ガラスープの方は中華的な味ですが、和風にしたければ本醸造丸大豆醤油を一差しすると良いでしょう。

赤いつゆとしては、トマトやレッドピーマンなどを使ったものが、白いつゆとしては、とろろや白ごま、おろし大根などを加えたものが考えられます。

いずれも涼を呼ぶ感覚を演出すると、暑い季節に最適です。

夏は食欲が落ちて体力が低下するという向きには、こういう麺料理がオススメです。




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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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