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どんぶり

無性にタイのスープで麺を食べたくなったので、作りました。

「トムヤムぬーどる」です。

今日はキノコを2種類入れてみました。

タイ語の「トムヤム」の「トム (ต้ม)」は「煮る」、「ヤム (ยำ)」は「混ぜる」という意味です。

「トムヤム」とは、要するにいろいろな物を混ぜて煮た料理のことです。

エビを「クン (กุ้ง)」と言いますので、「トムヤンクン」は「エビ入りトムヤムスープ」、鶏(ガイ)が入れば「トムヤムガイ」、イカ(プラームック)のスープなら「トムヤムプラームック」と呼ばれます。

一般的に、タイの酸っぱくて辛いスープのことを、具に関係なく、とにかく「トムヤンクンスープ」と言う、と思っている人がいますが、それは間違いなのです。

さて、昨日使わずに取っておいたタイラーメンの粉末スープと調味油がありますので、それを活用します。

<材料(1人分)>

1  エノキダケ 40グラム

2  シメジ 30グラム

3  ほうれん草 50グラム

4  エノキダケの醤油煮(瓶詰め・化学調味料無添加) 30グラム

5  コーン 小さじ2

6  ウズラの卵 1

7  冷や麦(乾麺) 110グラム

8  トムヤムラーメンの粉末スープ&調味油 各1

9  ミネラルウォーター 400cc

10 ダシコンブ(長さ10センチほど) 1

11 天然塩、おろしショウガ、おろしニンニク 各適量

<作り方>

1 ミネラルウォーターにダシコンブを入れ、沸騰させる。

2 沸騰直前にコンブを引き上げる。

3 そこにシメジ、ほうれん草、エノキダケの順に入れる。

4 それらに火が通ったら、エノキダケの醤油煮を加える。

5 トムヤムラーメンの粉末スープ&調味油を入れ、天然塩、おろしショウガ、おろしニ
  ンニクで味を調える。

6 並行して、冷や麦を硬めに茹で、ザルに取ってよく湯切りをする。

7 器にスープを張って麺を移し、具を載せる。

8 コーン、ウズラの卵を添えれば出来上がり。

=注意= 麺を茹でる水もミネラルウォーターです。ここのところ書くのを省略していま
     したが、常にそうです。

エノキ瓶

長野産のエノキダケの醤油煮(瓶詰め・化学調味料無添加)は奥床しい味で、スープにとろみを与えてくれます。

ラベルには長野の茶色いエノキダケを使っている、と書いてありました。

上の写真で、シメジに覆いかぶさっている細長い茎とヒダのある傘がそれです。

コーン&etc

コーン、エノキダケ、シメジ、ウズラの卵、ほうれん草と、非常にヘルシーなトムヤムスープになりました。

麺

今回の麺は、日清フーズの『寒籠(かんごもり)冷や麦』です。

価格がお手頃なうえ、硬茹でが利いて重宝です。

氷で締めると強いコシが出そうです。

しかし、正調冷や麦を食すならば、『揖保之糸(いぼのいと)・手延ひやむぎ』が良いですね。

揖保之糸

ピンクとグリーンの色麺も涼しげです。

なぜ冷や麦に色麺を入れるのでしょう。

他の和麺には入っていませんので、気になります。

その理由は・・・。

昔は店先の箱に、うどん、冷や麦、素麺をむきだしで入れて売っていたそうです。

でも、どれもこれも白いため、少し離れたところから見ると、どれがうどんや素麺で、どれが冷や麦なのか見分けがつかなかったのです。

そこで、冷や麦だけに色麺を入れてそれとわかるようにしたそうです。

なぜ、うどんか素麺の方に色麺を入れなかったのか、そこのところはわかりません。

うどんと素麺だと太さがあまりにも違っているので、わざわざ区別する必要がなかったからでしょうか。

これから冷や麦と冷やし素麺の季節です。

いろいろな調理法でいただきたいです。

 
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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