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どんぶり

今度は、青い卵で「半熟たまごうどん」を作りました。

南米チリの地鶏・アロウカナが産んだ青い卵は、実に美味しいです。

今日は、沖縄そばのダシを使ってみました。

ダシつゆでレタスと卵を煮込んで群馬産のひやむぎと合わせ、海苔をあしらいました。

半熟

卵はあまり煮過ぎると半熟になりませんので、表面が白くなったら火を止めます。

卵

オレンジ色が見事な半熟にすることに成功しました。

濃厚な風味が沖縄そばの薄口のつゆに溶け出して、絶妙に融合します。

麺アップ

先ず卵の味を付けずに麺をいただき、次に半熟卵の黄身をからめていただきます。

一杯の麺料理で二通りの美味を楽しむことができます。

これが半熟卵の良いところです。

月見ですと卵が生なので、一度卵を崩すと卵の味が一面に広がって、麺全体が卵に支配されてしまいます。

その点、半熟卵は抑制が利(き)くのです。

優れた食材を前にすると、料理のアイデアがいくつも浮かんできます。

人間は、やはり美味しいものを食べたいのです。

青卵

この卵でオムレツを作ったらさぞや最高であろうとか、これを練りこんで麺を打ったら、これこそ正に卵麺というものができあがるだろう、などと思うのですが、もったいなくて実行に移せません。

やはり、生か、または生に近い形でいただくべき卵だ、と思います。

活きの良い、獲れたての魚と同じです。

自然の恵みに感謝します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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