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釜揚げうどん

年明けうどんとして、讃岐うどんで釜揚げうどんを作りました。

「太く長く」を念じながらの年明けうどんです。

温めた自家製つゆ、おろしショウガ、刻んだ万能ネギ、ウズラの卵を薬味にしました。

うどんは硬めに茹でて、鍋ごとトロ火のIHクッキングヒーターに載せました。

使ったのは石丸製麺の半生讃岐うどんです。

半生讃岐うどん

讃岐うどんは、しっかりとしたコシがあるのに実になめらかで、釜揚げには最適です。

讃岐うどんアップ

揚げ玉も入れてみました。

これがまた釜揚げに合うのです。

讃岐うどん箸

思えば、釜揚げうどんというものを初めて食べたのは、小学校の2年生ぐらいの頃でした。

お店は、東京の都心部にあった木造の風情あるうどん屋さんでした。

運ばれて来た、木でできた大きくて四角い真っ黒なお鉢がもうもうと湯気を上げているのを見たときは、ビックリしました。

中を覗くと太いうどんがとぐろを巻いていて、またビックリ。

同じく木製の小さな器に入ったつゆが熱くて、これまたビックリ。

そこに茹だったうどんを付けて口に運んだら、これが信じられないくらい猛烈に熱くて、泣きたいくらいビックリしました。

確か真冬のものすごく寒い日の昼で、釜揚げうどんのおかげで汗が噴き出すほど体が温まった記憶があります。

悪戦苦闘しながらうどんを食べ終え、体中にカツオやらコンブやら刻みネギやらの臭いをくっつけて、寒風吹きすさぶ店外に出ると、何か大人の食べ物を食べた気持ちになりました。

父の職場近くのお店に、父、母と弟も一緒に入ったのだった、と思います。

思い出すと、店内は背広姿のオジサンだけでしたので、サラリーマン御用達(ごようたつ)のお店だったのでしょう。

ところで、年明けうどんというのは、去年の暮れにスーパーのチラシに載っていた言葉です。

業界の造語でしょうか。

年越しそばが終わったら、正月以降、今度はうどんを売ろうという作戦だったのでしょうか。

でも、「太く長く」というのは真に縁起が良いので乗ってしまいました。

もっとも、こちらはふだんから麺を食べていますので、何も特別なことではないのですが。

今年も美味しい麺を食べていこうと思っています。



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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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