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文京4

11月11日(木)に、母校でもある東京都立文京高等学校で講演をさせていただきました。

聴いてくださったのは、1年生の男女全員319名のみなさん。

テーマは次のようなものでした。

文京テキスト2

これは、当日お配りした資料の1ページめですので、実際はもっと多くのことをお話しさせていただきました。

文京1

ずいぶん固いテーマですので、自分がこの高校に通っていたころの体験を交えてお話ししました。

文京2

まだ16歳の方々ですが、熱心に聴いてくださいました。

こちらも思わず熱が入り、時間を超過してしまいそうになってしまいました。

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高校生は、ひょっとしますと今自分が生きているのは当たり前のことだ、と思っているかもしれません。

自分もそうでした。

しかし、母から自分が産まれたときのことを詳しく聞いて、涙が出る思いがしました。

未熟児でものすごい難産で、このままでは母子ともに死ぬ、と医師から言われたこと。

その瞬間、自分のお腹を切って子どもを産むことを決断したこと。

そうやって産まれてきたのだから、自分は生きなければいけない、と思います。

そんなことをお話ししました。

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人間はなぜ働くのか、についてのお話には、とても納得したようにうなずきながら聴いてくださる生徒さんの姿が大変に印象的でした。

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プロとはどういう人か、では多くのプロフェッショナルたちの驚くべきエピソードをご紹介しました。

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今回の拙い講演から、若い人たちが何かひとつでも気付いてくださることがあったとすれば、望外の喜びです。

厳しい現代日本ですが、自分の幸福をつかむために青年はたくましく生きていってほしい、と願いつつ、母校を後にしました。

ありがとうございました。















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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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