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台湾1

愛知県の寿がきや食品株式会社による『名古屋の味 台湾ラーメン ピリ辛醤』を入手しました。

パッケージ表には「熱い 辛い 旨味」「コク深くキレのあるピリ辛スープ」と書いてあります。

台湾2

麺はノンフライで80グラム。

台湾3

1970年代に、名古屋市千種区今池の台湾料理店『味仙(みせん)』の台湾人店主、郭明優さんが、台南料理の担仔麺をもとに賄い料理として作り、一部の客には知られていましたが、1980年代の「激辛ブーム」がきっかけで全国に広まりました。

豚挽き肉、ニンニク、ニラ、長ネギ、モヤシなどを唐辛子で辛く味付けして炒め、醤油味スープを加えて麺と合わせます。

辛い味付けは、名古屋の人の好みに合わせたそうです。

台湾人の料理人が創始したところから『台湾ラーメン』と名付けられ、名古屋発祥のラーメンとして有名になりました。

台湾4

パッケージ裏には、辛い肉野菜炒めを作ってトッピングすると一層おいしい、とレシピが紹介されています。

スープが液体スープとかやく(唐辛子、ニラ)入りスープの二本立てなのも特徴的です。

名古屋には少々滞在したことがありましたが、ものすごく昔のことで「激辛ブーム」のずっと前だったので、『台湾ラーメン』の「た」の字も知りませんでした。

いつか名古屋で本物を食べることを願いつつ、寿がきやをいただきます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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