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トム

ずいぶん以前にも紹介しましたが、スーパーで安く売られていたので、懐かしさもあって2つのタイ産『CUP NOODLES』を買ってみました。

1つは『トムヤンクン味』。

販売中の『CUP NOODLES トムヤンクンヌードル』とは別物で、原材料、内容量共に異なっています。

この『トムヤンクン味』の方が少なめで、麺の量は47グラムとライト。

しかし、こちらは純粋にタイ産なので、味はいっそう本格的なのではないでしょうか。

ミンスド

もう1つは『ミンスドポーク味』。

味付け肉そぼろが入っています。

タイのスープには挽き肉がよく使われ、現に、向こうのお店でそれが入った辛くない醤油味のヌードルスープを何度も食べました。

本品は、あれをイメージしたものと思われます。

トップ

食堂で食べるタイのヌードルスープは、一般的に量が少ないものです。

他の料理と一緒に楽しみながら食べるからです。

日本のラーメンなどのように、それだけで満腹になろうという発想がないのです。

タイ

タイには日清食品の系列会社・タイ日清がありますので、そこが総てを生産し、それを日本の日清が輸入するという形で、これらの『CUP NOODLES』がもたらされたのでしょう。

パッケージになぜサッカー(だろうと思いますが)の選手たちが登場しているのかわかりませんが、これは、無類のサッカー好きであるタイ人が応援しているチームなのでしょうか。

プーケットでは、特有の豪雨の中、最早泥沼のようになったグズグズの空き地で真っ黒になってボールを蹴っている少年たちをよく見かけます。

タイ産の『CUP NOODLES』を食しながら、行けずにいる彼の地、そこに暮らす友人を想い出します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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