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広東醤油

1981年10月27日に発売された「中華三昧」。

中国料理を代表する街の味、広東、北京、四川をテーマにした「本格中華の拉麺」としてヒットし、現在に至っています。

広東丼

このほどのリニューアルで、ラインナップも充実。

北京塩

『醤油』『塩』『味噌』ばかりでなく、『担々麺』『酸辣湯麺』『汁なし担々麺』『涼麺』と、個性的な品揃えとなりました。

北京塩丼

かつて『中華三昧』に倣って、インスタントラーメン各社が「高級ラーメン」を発売するも、次々に撤退。

四川味噌

逞しく健在なのは『中華三昧』ただ独り。

四川丼

益々意気盛んな姿には、思わず拍手を送りたくなります。

担々

贅沢な味わいのスープ、コシ、ツルミ、小麦の風味と三拍子揃った麺。

担々丼

発売当時は、その食感の本格的なことに驚いたものでした。

酸辣

時代の流れも上手に取り込んで、これからも進化を遂げていくことでしょう。

酸辣丼

『カレーラーメン』『麻婆ラーメン』『トマト風味ラーメン』なども出していただくと嬉しいです。

汁なし

『炒麺』も結構です。

汁なし皿

『つけめん』も良いのではないでしょうか。

涼麺

夏向きの『涼麺』にも酸味の無いものが加わると秀逸なのです。

涼麺皿

スーパーのプライベートブランドのインスタントラーメンが、5食パックで200円足らずですから、それに比べると、『中華三昧』の希望小売価格145円という値段は安くありません。

しかし、永らく支持され続けているのです。

値段を上回る価値を有しているということでしょうか。

これは、総てにおいて重要なことです。

以後も楽しみにお付き合いしていきます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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