≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
FC2 Blog Ranking FC2 Blog Ranking

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Z&B

ショパンと故国を同じくする、若き日のクリスティアン・ツィメルマンが、レナード・バーンスタインが指揮するウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演した『ブラームス ピアノ協奏曲第1、2番』を久しぶりに聴きました。

その昔に購入したLDを友人がDVD化してくれたものなので、画質は大変に良くないのですが、演奏は感動的です。

1番は1984年、2番は1985年の収録。

共に、ウィーン・ムジークフェラインザールでのライヴです。

調べますと、この映像は現在DVDで、また音はCDで販売されています。

ツィメルマンは『ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集』のDVDも出していて、こちらもバーンスタイン&ウィーン・フィルとの共演です。

89年と91年のライヴ。

3番から5番はバーンスタインの指揮ですが、彼が1990年に死去したので、1番と2番はツィメルマンが弾き振りしているそうです。

こちらも視聴してみたいですね。

ピアノ音楽を完成させたのはベートーヴェンですが、彼以前の作曲家によるピアノ曲にも優れたものがたくさんあります。

純粋なピアノ曲ではありませんが、J.B.バッハの『チェンバロ協奏曲』をグレン・グールドがピアノで弾いた演奏が卓越しています。

6番を除く1から7番がCDになっています。

蓋し、音楽は心の泉。
スポンサーサイト


この記事へコメントする















Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。