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1&2

先日、友人と会って「内田光子のモーツァルトは素敵だ。」という話しをしたのですが、後日、こういうのもある、とベートーヴェンの協奏曲集を送ってきてくださいました。

指揮は、どちらも、先年亡くなったクルト・ザンデルリンク。

1、2番のオケは、バイエルン放送交響楽団で、1997年7月の録音。

3&4

3、4番のオケは、王立アムステルダム・コンセルトへボウ管弦楽団。

録音は1994年11月。

ザンデルリンクは旧東ドイツ出身で、ソ連や母国で活躍した指揮者。

ベルリン交響楽団を振ったレコードが多く出されていました。

それが内田とベートーヴェンで共演していたとは、知りませんでした。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲としては、ウィルヘルム・バックハウスとハンス・シュミット=イッセルシュテット&ウィーン・フィル、グレン・グールドとレナード・バーンスタイン&ニューヨーク・フィル他による全集などが手元にあります。

『皇帝』は、古く、クラウディオ・アラウとアルチェオ・ガリエラ&フィルハーモニア管弦楽団、アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェーリとゼルギュ・チェリビダッケ&スウェーデン放送交響楽団(共に廃盤、未CD化)のレコードをよく聴きました。

特に、後者は、今となっては幻の録音です。

晩年のアラウとコリン・デイビス&ドレスデン国立歌劇場管弦楽団によるLDも所蔵しています。

内田さんは、ザンデルリンクと『皇帝』も録音しています。

それも併せて、全曲を聴いてみます。

時代を超える音楽は心を揺さぶるのです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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