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ホフマン傘

ジャック・オッフェンバック(1819〜1880)の『ホフマン物語』を観てきました。

ホフマン1
ヴィットーリオ・グリゴーロ(左 ホフマン) ケイト・リンジー(右 ニクラウス&ミューズ)

ただし、実演ではなく「METライヴ・ヴューイング」です。

ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の舞台をフィルムで撮ったものを映画館の大スクリーンで鑑賞するのです。

ホフマン2
トーマス・ハンプトン(中央 4人の悪役)

ところが、これが大変な出来で、真に素晴らしかったです。

檜舞台の公演を鮮明にして豊穣な画像と音声で収録した作品です。

幕間の舞台裏も見せ、出演者へのインターヴューも織り交ぜてあります。

ホフマン3
エリン・モーリー(左 オランピア) ヴィットーリオ・グリゴーロ(右 ホフマン) 

やはり、世界一流のオペラ歌手というのは、歌は当然ですが演技というものが抜群なのです。

そのへんの役者が脱帽するほどの芝居がきちんとできているのです。

歌舞伎と同じです。

歌や踊りだけでも芝居だけでもいけないのです。

全部ができないと駄目なのです。

ホフマン4
ケイト・リンジー(中央左 ニクラウス&ミューズ)

演出は、バートレット・シャー。

2008年ミュージカル『南太平洋』でトニー賞を受賞。

ザルツブルク音楽祭で、オペラ《ロメオとジュリエット》を上演。

メトロポリタン歌劇場には2006年《セヴィリャの理髪師》でデビュー。

ライヴ・ヴューイング作品としては《愛の妙薬》他。

ホフマン5
ヴィットーリオ・グリゴーロ(左 ホフマン) ヒブラ・ゲルツマーヴァ(右 ステラ&アントニア)

指揮は、カナダ出身でオペラ指揮者として定評のあるイーブ・アベル。

管弦楽は勿論メトロポリタン歌劇場管弦楽団。

また他の演目を観に行きたいと思います。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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