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播州

定番『播州中華そば』で『ポークジンジャーラーメン』を作ってみました。

今日は手抜きをしないでスープを作りました。

自家製ミネラルウォーター(600cc)を沸騰させ、おろした高知産有機栽培ショウガ(大さじ1)、青森産有機栽培ニンニク(中、2片)、千葉産有機飼料豚肉(50グラム)、化学調味料無添加カツオダシ(2分の1包)、国産天然塩(大さじ1)、化学調味料無添加オイスターソース(小さじ1)を入れて、灰汁を取りながら10分間煮ます。

そこに、横浜産小松菜(中、8茎)の茎を入れて柔らかくなるまで煮たら、小松菜の葉を投入、一煮立ちさせて火を止めます。

丼

たっぷりの自家製酸性水で麺(110グラム)を5分間茹で、冷水でよく締め洗いして、再び沸騰している熱湯へ。

麺が熱くなったら、器でスープと合わせ、埼玉産有機栽培泥ネギを刻んで載せれば出来上がりです。

れんげ

良質の豚肉とショウガが醸し出す深いコクと「あっさり」「スッキリ」が共存共栄する、嬉しい塩味スープが出来ました。

顏

見た目も本格的な『肉そば』になりました。

オイスターソースを入れたおかげで、スープが一段と美味になりました。

今日はこの味で留めたかったので、敢えてXO醤は使いませんでした。

両方使って良い場合とどちらか片方だけを使うべき場合があるのですが、今回はオイスターソースが正解でした。

ポークエキスを美味く引き立ててくれたのだと思います。

麺トップ

『播州中華そば』は、例によって「中太ストレート」。

パッケージに書いてある「茹で時間」は6分なのですが、それを5分にして充分冷水で締め洗いし、もう一度熱湯をくぐらすと最も良い具合になります。

麺ロング

そうしないと多少粘つくため、締め洗いは必須です。

最近、「手抜きインスタント料理」が続いたので、今日はきちんとしたものを食せた気持ちがして充実感を覚えました。

たとえ元首相がどこの国に行こうが、『麺喰い』を続けます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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