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うどん

『名古屋うどん』で『大なめこうどん』を作ってみました。

このうどんは、添付されている液体味噌スープで煮込む『味噌煮込うどん(半生)』なのですが、今日はそのスープを使わず、自分でつゆを作って普通のうどんとして食しました。

丼

600ccの自家製ミネラルウォーターに北海道産天然利尻昆布(中、1片)を入れ、それを沸騰させます。

そこに、化学調味料無添加カツオダシ(1包)、国産天然塩(小さじ2)、化学調味料無添加オイスターソース&XO醤(各小さじ1)を入れて調味。

長野産大なめこ(2分の1袋)、地元産青首ダイコン(5センチ、ピーラーでスライス)、青森産ニンニク(大、1片)、国産有機飼料・豚コマ(15グラム)、埼玉産小松菜(中、4茎)の茎、有機栽培泥ネギ(中、3分の2本、ざく切り)を加えて煮込み、仕上げに小松菜の葉を投入して火を止めます。

れんげ

醤油を1滴も使わず、野菜と肉の旨味充分の「深いつゆ」となりました。

顏

今回のうどんは随分と硬めだと思われたので、自家製酸性水ではなく自家製ミネラルウォーターで10分間茹でたうどんを、つゆと合わせ、刻んだ有機栽培泥ネギを載せて出来上がりです。

うどんアップ1

パッケージには「茹で時間7分前後」と書いてありましたが、思ったとおり「硬めのうどん」だったので、10分間茹でて正解でした。

うどんアップ2

なめこのとろみのおかげでつゆが冷めず、またうどんも非常にしっかりしているので、とても食べ応えがあります。

冬の「なめこつゆ」は格別で、寒がりの自分でもこの季節の到来を嬉しく思ってしまうくらいです。

たとえ選挙の結果が殆ど予想どおりでも、それとは関係なく「麺喰い」を続けます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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