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稲庭風

『明星 稲庭風 細うどん』で『青菜ニンニクうどん』を作ってみました。

どんぶり

北海道産天然利尻昆布でダシを取った自家製熱湯ミネラルウォーター(600cc)に、化学調味料無添加鶏ガラスープ粉末(小さじ2)、国産天然塩(小さじ1)、純米酒(大さじ1)を入れて「極薄味スープ」を作ります。

そこに、香川産ニンニク(中、2片)、東京産小松菜(中、5茎)の茎を投入して煮ます。

例によって、ニンニクが柔らかくなりかけたら、麺を加え、4分間茹でます。

最後に、小松菜の葉を加え、火を止めます。

添付液体つゆを入れておいた器にこれを移し、豊橋産ウズラの卵、刻んだ秋田産長ネギをあしらえば出来上がりです。

つゆ

「和」に少し「中」を加味した「醤油味つゆ」となりました。

顏

前回が『青菜ニンニクそば』でしたので、その「うどんヴァージョン」をやってみたわけです。

麺アップ2

このうどんは、流石に生麺には負けますが、そこそこの出来だと思います。

カップ版はもちろん、大方のインスタントうどんが「油揚げ麺」だということを考えると、やはり最近めきめき売り出し中の「生麺みたい」な「うどん」は立派です。

うどんアップ

特に、コシよりもツルミと喉越しが勝負処でしょう。

しかし、これを食べると、本物のどっしりした『生・讃岐うどん』を食べたくなってしまいます。

「生麺みたい」を追求する製法は中華麺に最も適していて、和麺には些か難があるのでしょうか。

技術の進歩には瞠目すべきものがあって驚きの一語に尽きるのですが、袋麺で本物のような『讃岐うどん』を食せるようになるのは一寸先になりそうだ、というのが最近の感想です。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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