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桃李居塩

1983(昭和58)年でした。

『明星中華三昧』のヒットに触発された各社が、競って「高級インスタントラーメン」を出す中、サンヨー食品が『桃李居』を発売しました。

これを含めて他のメーカーの製品については、以前お話ししましたが、最近どうも『桃李居』が気になるので、触れてみます。

味は、寧ろ今の「生麺みたい」なインスタントラーメンより落ちたかもしれません。

しかし、日清食品『麺皇』、東洋水産『華味餐庁』、ハウス食品『楊夫人』よりも好きでした。

残念ながら、『醤油味』しか食べた記憶が残っていないのですが、力みがなかったというか、変に気取ったところのない味だったのでしょう。

「高級シリーズ」の麺は、どこの製造元のものも『中華三昧』を意識してか、細めで硬めだったと思いますが、『桃李居』はちょっと太めだったのではないか、という覚えがうっすらとあります。

桃李居味噌

もしそうだったとすると、『桃李居』の子孫は、今をときめく『頂』ということになるのかも、です。

試しにサンヨー食品が『桃李居・復刻版』を出してくれると、『頂』と直接比較ができて大変に喜ばしいのですが、あれは頗る短期間で製造終了になってしまった製品ですし、サンヨー食品は現在『頂』に力を注いでいますから、社内で復刻の話は先ず持ち上がらないでしょう。

でも、『桃李居』再び、と願っている者がいるということは解っておいていただきたい、と思います。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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