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うちなー

地元の沖縄物産専門店で買った『本場 沖縄そば』で『ゴーヤ沖縄そば』を作ってみました。

この麺の製造元は糸満市にあるサン食品で、沖縄そば生産量日本一を誇っています。

賞味期限が切れていますが、冷凍しておいたので全く問題ありません。

どんぶり

先ずはスープです。

使う野菜は、ニンニク以外、総て国産有機栽培です。

自家製ミネラルウォーター(600cc)を沸騰させ、化学調味料無添加カツオダシ(1袋)、国産天然塩(小さじ2)、化学調味料無添加ガラスープ顆粒(小さじ2)、純米酒(大さじ1)、種を取って半輪切りにしたゴーヤ(中、1本)、ザク切りにしたミョウガ(2本)、ブナシメジ(7本)、ザク切りにしたトマト(中、2分の1個)、香川産ニンニク(中、2片)を投入して煮込みます。

途中、塩と酒で調味します。

れんげ

ゴーヤの苦みとミョウガの香りで、薬膳風のスッキリ透明スープが出来ました。

顏

大鍋一杯に煮え立つ自家製酸性水に凍った麺を入れ、一煮立ちしたら引き上げます。

冷凍していない場合は、熱湯に10秒くぐらせるだけでよい、とパッケージに書いてあります。

「ゆで」麺だからです。

麺とスープを合わせて、函館産長ネギを刻んで載せれば出来上がりです。

麺アップ

「ゆで」麺なので、多少ふやけ気味ですが、沖縄そばのダシ同様、カツオ風味にしたスープとの相性は抜群です。

沖縄そばにはとんこつ風味のダシもありますので、次回はそれを合わせてみようかとも思います。

ゴーヤは強火で短時間に炒めると苦みが飛ぶと言われますが、今回は真逆で、中火で長く煮ましたので苦みはそのままです。

しかし、その苦みを沖縄そばと共に味わいたかったのですから、とても満足です。

乾麺の沖縄そばも買ってありますので、そちらも楽しみです。

また沖縄に行きたいものです。

だんだんと南国が恋しくなってきます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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