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ポンポコラーメン

『ポンポコラーメン しょうゆ味』で『しょうゆタンメン』を作ってみました。

どんぶり

自家製ミネラルウォーター600ccを沸騰させ、化学調味料無添加ガラスープ顆粒(大さじ1)、国産天然塩(小さじ1)、純米酒(大さじ1)、添付粉末スープを加えて調味します。

そこに加える野菜は、以下のとおりです。

ニンニク、小松菜以外は総て有機栽培です。

ナス(中、2分の1本)、ショウガ(みじん切り、大さじ1)、セロリ(中、千切り、3分の1茎)、ニンジン(小、千切り、3分の1本)、生シイタケ(小、千切り、1本)、ゴボウ(5センチ、千切り)埼玉産小松菜(中、4茎)、香川産ニンニク(大、1片)。

これらを煮込んで、充分旨味を出します。

例によって、小松菜は茎だけを最初に入れて、最後に葉を入れて火を止めます。

れんげ

期待どおり、野菜の味がふんだんに出た「しょうゆタンメンスープ」が出来ました。

顏

たっぷりの自家製酸性水で3分弱茹で、純米酒(大さじ1)を加えて引き上げた麺をスープと合わせ、千葉産パクチーをあしらえば、出来上がりです。

麺アップ1

子どもの頃、初めて食べたラーメン屋さんの『タンメン』は衝撃的でした。

醤油味のラーメンとは全く別の味に、どうやったらこんなに美味いスープが出来るんだろう、と不思議でした。

それが、あるとき、テレビの料理番組で「タンメンとは、野菜を煮込んだスープで作るもの。」ということを知って、やってみたのですが、全然上手くできず、がっかりした覚えがあります。

今思えば、ダシというものをまるっきり取っていなかったのです。

味付けとしては、塩、コショウ、ガーリックパウダー、そしてなんとサラダオイルを入れただけだったのですから、まともな味になるはずがありません。

小学校高学年か、中一の頃だったでしょうか。

幼き日のたわいなき想い出です。

麺アップ2

今日の写真は調子が出ず、「ボケ」になってしまいましたが、『しょうゆタンメン』の味は秀逸でした。

スコットランド独立が成るか注目しながら、さらに「麺喰い」を続けます。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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