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台湾ラーメンフライ

愛知で高い人気を誇る『寿がきや食品』から、二種類の『台湾ラーメン』が出ていました。

一つは、ズバリ『台湾ラーメン』。

台湾ラーメンフライコピー1

販売サイトのコピーを見ると、「油揚げ縮れ麺」「鶏ガラベースの激辛スープ」とあります。

台湾ラーメンフライコピー2

さらによく読むと「コシとつるみのある味付け油揚げ麺」「鶏ガラベースの辛口醤油ラーメンスープ(粉末)」と書いてあります。

台湾ラーメンフライどんぶり

そして、「イメージ」の一品がドーンと鎮座。

台湾ラーメンノンフライ

もう一つは、『台湾ラーメン ピリ辛醤』。

台湾ラーメンノンフライコピー1

こちらのコピーには、「滑らかな口当たりのノンフライ麺」「豆板醤を効かせた激辛スープ」という文句が。

台湾ラーメンノンフライコピー2

読み進むと、「上質の小麦粉を丹念に練り上げ、ゆっくりと乾燥させた、しなやかでコシのあるノンフライ麺」「香味野菜、鶏ガラだし、辛味の効いた豆板醤の、コクと味わい深いからさの特製スープ(液体スープとかやく入粉末スープ)」という解説。

台湾ラーメンノンフライどんぶり

そして、「イメージ」の器が泰然自若(先のものと同じ写真のようですが)。

各々の販売サイトには、次のような注意書きがあります。

『台湾ラーメン』

(注)こちらの商品は、“麺:油揚げ麺” “スープ:粉末スープ”タイプの「(油揚げ麺)台湾ラーメン」です。



“麺:ノンフライ麺”  “スープ:液体スープ&かやく入粉末スープのWスープ”タイプの「(ノンフライ麺)台湾ラーメン」とは麺・スープとも異なりますのでご注意お願い致します。


『台湾ラーメン ピリ辛醤』

(注)こちらの商品は、“麺:ノンフライ麺” “スープ:液体スープ&かやく入粉末スープのWスープ”タイプの「(ノンフライ麺)台湾ラーメン」です。



“麺:油揚げ麺”  “スープ:粉末スープ”タイプの「(油揚げ麺)台湾ラーメン」とは麺・スープとも異なりますのでご注意お願い致します。


両方を取り違えて買ってしまう人がいるから、こういう注意書きを貼っているのでしょうが、一見紛らわしいが、麺もスープも全く異なる二種類の『台湾ラーメン』をこの会社が販売し続けているのは、それだけ愛知の人たちが『台湾ラーメン』なるものを愛しているからに他ならないのではないでしょうか。

聞けば、『台湾ラーメン』は、1970年代に、名古屋市の台湾料理店の台湾人店主が、台南料理の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源、だとか。

具材は、豚挽き肉・ニラ・長ネギ・モヤシ、ニンニクなど。

スープの味付けは醤油ベースで、具材を炒めるときに唐辛子を加えるとのこと。

食してみたいものです。

寿がきやからは、カップの『台湾ラーメン』も二つ出ています。

どちらも「油揚げ麺」で、片方は『八丁味噌』を使っています。

『台湾ラーメン』。

これもまた食べたことがないので、ネットで注文してみましょうか。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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