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どんぶり

久しぶりに打った『手打ちたまご麺』で『なす小松菜ラーメン』を作ってみました。

麺の材料たる小麦粉としては、『北海道産はるゆたか』が最適なのですが、調達する時間がなかったので、『日清カメリア強力粉』を使いました。

強力粉600グラム、卵1個、瀬戸のほんじお(大さじ1)を混ぜ、自家製ミネラルウォーターを少しずつ加えながらこねていきます。

球形にまとまって、生地が手に付かなくなったら「こね」終了。

本来なら、これをラップにくるんで最低30分、冷蔵庫で寝かすのですが、今回は生地の具合から見て寝かさなくても大丈夫だと判断されたので、すぐに麺棒で伸ばしました。

れんげ

スープのベースはそば湯(普通のそばと茶そばの茹で汁)で、むろん自家製ミネラルウォーターがもと。

これに、化学調味料無添加カツオダシ&オイスターソース&XO醤&鶏ガラスープ(顆粒)、瀬戸のほんじお、コレステロールゼロ純正ゴマ油を入れて調味し、長野産長なす、埼玉産小松菜、香川産ニンニク、豊橋産ウズラの卵を加えて煮ます。

醤油は一滴も使っていませんが、オイスターソースなどと長なすの色が出て、薄い褐色の塩味スープとなりました。

顏

今回の麺は、茹で時間が2分から2分半というところです。

打ち粉(片栗粉)を豊富に使っているので、いつもにも増してたっぷりの自家製酸性水で茹でました。

スープと合わせて出来上がり。

麺アップ

太さが微妙に違いますが、全体として平麺になりました。

自分で言うのもなんですが、まあまあの出来といったところでしょうか。

多少ツルミには欠けるかもしれませんが、コシと小麦の香りはきちんと備わりました。

こねて伸ばして切る、で、1時間。

600グラムの強力粉から、180グラムの玉が五つと130グラムの玉が一つ出来ました。

これを機に、また打ちたいと思います。

『麺打ち』は疲れますが、楽しいものです。

特別な道具は使いません。

アルミのボール、麺棒、まな板、文化庖丁、それだけです。

今の粉がなくなったら、次は『はるゆたか』で打ちたいです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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