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イオン

『イオン そば』で『正調 大もりそば』を作ってみました。

セット

そばの茹で時間は4分弱がちょうど良いようです。

つゆは手抜きで、蕎麦猪口に80ccの熱湯ミネラルウォーター、化学調味料無添加カツオダシ、本醸造丸大豆醤油、国産鰹節を入れて電子レンジ(500ワット)で1分間加熱しただけ。

薬味は、茨城産長ネギ、豊橋産ウズラの卵、国産本山葵。

そばもり

そばは硬くなく柔らかくなく、適度な弾力、コシ、香りがあり、上々の茹で加減。

そばアップ

イオンのプライベートブランドは、低価格にして侮れないのです。

そば湯

そば湯もきちんといただきました。

そばそのものよりもそば湯の方に栄養分が多く含まれているので、そばを茹でたらそば湯を飲まない手はありません。

到底全部を飲み切ることはできませんので、大きな器に取って冷蔵庫で保管します。

そして、スープのベースとするのです。

手打ちうどんの世界では、『もり』を食した後、「うどん湯」と称してうどんを茹でた湯を飲みます。

そばと同じく、残ったつゆを「うどん湯」で割ってグイッといきます。

栄養の面では全くそば湯には及びませんが、仄かな塩味の中に小麦と打ち粉の風味を楽しむのです。

自分で打った麺を『もり』にするときは、実行しています。

パスタを茹でた湯をスープに使うというレシピを見たことがあります。

基本的な発想は同じですね。

麺で世界はつながっているようです。

麺を茹でた湯は食器の汚れをよく落とす、と聞いたこともあります。

湯などは無駄にせず、最後まで味わい、使い切りたいものです。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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