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江戸蕎麦正面

『明星 江戸蕎麦』が、発売当日、地元のスーパーにありました。

江戸蕎麦横

「ざるでもかけでも」がキャッチフレーズなので、これからの季節は『ざる』でしょうか。

江戸蕎麦上

明星食品の親会社、日清食品からは既に『生蕎麦食感』が出ていますので、それと食べ比べてみたいと思っています。

江戸蕎麦裏

パッケージの裏には、丁寧に『ざる』『かけ』両方のレシピが載っています。

江戸蕎麦布屋

監修者の『芝大門 布屋』さんには行ったことがありません。

学生時代は、バイトの金が入ったときだけ、大学の近くのそば屋さんに行けました。

神田神保町『寿々木(すすき)や』さんです。

ここで『大熱(おおあつ)』を知りました。

品書きにはない一品で、冬限定。

そばもつゆも熱い『大盛りそば』です。

値段は冷たい『大盛り』と同じ。

蒸籠の上で豪快に湯煙を立てながら運ばれてくるそばは、「江戸の冬」そのものでした。

そばがくっついてしまうので、『大熱』は素早く食べるのが王道。

そば通のサラリーマンたちが、はあはあスルスルと威勢良く食べていたものです。

以来、寒い時候には自分もよく作るようになり、現在に至っています。

都心の老舗以外、『大熱』を出す店は滅多になくなりました。

あの『寿々木や』さんも、今はもうありません。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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