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トムヤム

人気が高いあまり一時製造が追いつかなくなっていた、日清食品の『カップヌードル トムヤムクンヌードル』が漸く出ました。

タイ日清

タイ日清という現地の会社が開発協力、だそうです。

トムキャッチ

あちらでタイ人に好まれている「クリーミーで濃厚なタイプのトムヤムクン」を実現したということで、実に楽しみな製品です。

トムヤムイメージ

タイでは、幾度となく、様々なところで色々な人が作る『トムヤム』を食べましたが、それらのどれに近いのか遠いのか、今から想像力が働きます。

ミーゴレン

同じく『カップヌードル ミーゴレン』も販売されていたので、買ってみました。

インドネシア

こちらも、インドネシアのニッシンマス社という企業が協力。

ミーゴレンイメージ

インドネシアには行ったことがありませんので、これもまた現地の人たちに受け入れられている味だそうで、とても楽しみです。

カップヌードルカット

ところで、これらの二品の名前は『CUP NOODLES』と表記されています。

日本の『カップヌードル』は『CUP NOODLE』です。

なぜでしょうか。

二品のパッケージは現地版のデザインを踏襲したものでしょう。

「麺」を表すとき、英語では「NOODLES」と複数形にするのが普通で、「S」が付かない「NOODLE」だと「ばかもの」という意味になってしまいます。

ですから、これを避けるために『CUP NOODLES』としたのではないでしょうか。

現に、他の国でも同様に「S」を付けて表記しています。

カップ1

これら外国版『カップヌードル』の写真を拝借させていただいた『NIKKEI web版』には、「NOODLE」だと「1本の麺」という意味になって商品名の体を成さないので「S」を付けた、と書いてありました。

カップ2

いずれにせよ、考えてみれば『カップヌードル』は、今や殆ど全世界を制覇しているわけで、これは日本が誇って良い一大食文化である、と思います。

安藤百福さんは真に偉大でした。

心から敬服し、感謝します。
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Mr.NAO

Author:Mr.NAO
東京都港区出身 
男性 
水瓶座

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